ホワッド・アイ・セイ RAY CHARLES ピックアップ・ヴィンテージナンバー

 

 

 

 

 

 

 

みなさんどーも!UKです。

 

3月も残りわずかですね。。

本当は、3月中にもう1本

外飲み動画を出したかったんですが

もう日にちもなく、撮影、編集が間に合わないと思うので

撮り貯めてあった「自宅家飲み」の動画を

近日中にアップするかもしれません(^^;; (未定)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピックアップ・ヴィンテージナンバー

 

https://youtu.be/fCm9RUV03dc

 

 

今日のピックアップ・ヴィンテージナンバー

1959年 レイ・チャールズのヒットナンバー

ホワッド・アイ・セイ  What I’d Say

全米チャート6位、R&Bシングルチャート1位。

ラテン風なリズムに、歌とコーラスの掛け合い(コール&レスポンス)も熱いキラーチューンですね。

レイ・チャールズの最初のゴールドレコードとなり

当時、契約していたアトランティックレコードで最も売れた曲となったのでした。

途中でのレイ・チャールズと女性バックコーラス隊「レイレッツ」の掛け合い(コール&レスポンス)の部分は

ショーの本番中に思いついて試したものが、こういう形になったとか。

そのショーでは、ついには観客も巻き込んでのコール&レスポンスへと発展させ熱狂させたみたい。

ビートルズの「Money」や、ザ・フー「My Generation」等にも見られるように

その後のポピュラーミュージックでも多用されるこのコール&レスポンスの手法は

このブラックミュージックから普及していった歴史だったみたいです。

のちにロックの殿堂は、この曲を「ロックンロールを形成した100曲」のうちの

1曲として取り上げるほど、R&Bやロックンロールの歴史の中で

大きな影響力を与えたホワッド・アイ・セイを聴きながらお別れです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではまた☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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