ブロンディ BLONDIE 名曲 人気ヒット曲 おすすめ マイフェバリット・チューン

 

 

 

 

 

 

 

みなさんどーも!UKです。

 

USAニューヨーク発!

女性ボーカリストのデボラ・ハリーに「よぉ!ブロンドのお姉ちゃん」と通りがかりの運ちゃんに声かけられたのがバンド名の由来で

CBGB等のライブハウスに出演を重ねながら「ニューウェイブ」の代表的バンドとして人気を積み上げてきた

ブロンディ BLONDIE

 

 

キーボードとベースはメンバーチェンジしましたが

オリジナルメンバーは、BLONDIEのシンボルであり紅一点のデボラ・ハリー、

共にバンド結成の中心となったギターのクリス・シュタイン、

そしてドラムのクレム・バーク。

POPかつパンクだけど、スマートでおしゃれなバンドメンバーと

あのマドンナや映画女優のミッシェル・ファイファーも影響を受けたであろう

デボラ・ハリーのビジュアル、ファッションにも目を見張るところがある

ブロンディ・マイフェイバリット・チューンでお贈りしたいと思います。

 

 

 

 

 

ハンギング・オン・ザ・テレフォン  Hanging On The Telephone

 

 

1978年 ブロンディの3rdアルバム『恋の平行線(Parallel Lines)』からの2ndシングル

ハンギング・オン・ザ・テレフォン  Hanging On The Telephone

UKチャート5位、原曲はThe Narvesのカバー曲。

ブロンドの女性ボーカル、デボラ・ハリーと細いタイを締めたバンド・メンバーが

立っているツートーン・カラーのジャケットが、めっちゃシャレオツなイメージで

当時はロックバンドというよりも「ニューウェイブ」の括りで知る事になったブロンディ。

ロックしすぎていない可愛いらしさとオシャレな所を兼ね備えているのも魅力のひとつですね。

僕はそのブロンディのカバーバンドでタイコ叩かせてもらってた事がありまして

最初に聴いた時のインパクトが忘れられないカッコいい曲です。

 

 

 

 

 

 

銀河のアトミック Atomic

 

 

1979年 ブロンディの4thアルバム『恋のハートビート(Eat to the Beat)』より

銀河のアトミック Atomic

前作のアルバム『恋の平行線(Parallel Line)』の成功に続くプロデュースはマイク・チャップマン。

デボラ・ハリーとジミー・デストリが書いたこの曲は、UKチャート2週連続1位記録しました。

近未来の荒野を思わせるディスコ・ビートって感じでカッコいい曲ですね。

ニューウェイブの括りであるブロンディのスタイルに

<ディスコ・ビート>を導入した前作の「Heart of Grass」が全米全英No.1を獲得した事で

成功が証明され、ブロンディは世界的なポップグループへと羽ばたきました。

当時のディスコ・ビートが音楽業界にどれだけ

モンスター級な影響をもたらせてたかが伺えますね。

 

 

 

 

 

 

サンデー・ガール  Sunday Girl

 

 

1978年 ブロンディのアルバム『恋の平行線(parallel Lines)』より

サンデー・ガール  Sunday Girl

UKシングルチャート3週連続1位。

60年代のオールディーズっぽい曲調のこの曲は

ヨーロッパと日本限定でシングルカットされました。

また、この「サンデー・ガール」にはフランス語で歌うフレンチ・バージョンがあり

シルビー・ヴァルタンやフランス・ギャルを匂わすようなデボラ・ハリー。

アンニュイでキュートなところも魅力ですね。

スマートなバンドサウンドも素敵♪

カラッとアメリカン・ポップな曲だけど

「サンデーガール、あなたの彼氏が別の女の子と一緒にいるところを見たわよ」

と、実は悲しい歌詞なのです。

 

 

 

 

 

 

ハート・オブ・グラス  Heart of Glass

 

 

1978年のアルバム『恋の平行線(Paralell Lines)』より、ブロンディが一躍突き抜けた大ヒット曲

ハート・オブ・グラス  Heart of Glass

初の全米&全英チャートNo.1。

デボラ・ハリーとギターのクリス・シュタインが書いたこの曲、

原型はブルースでしたがロック調へとアレンジ。それでも今ひとつなそんな所へ

プロデューサーのマイク・チャップマンの意見により

ディスコ・ビートを取り入れる方向へ決定したことが功を奏し、大ヒットへと。

ブロンディの名は世界を席巻することとなりました。

ストーンズ、クイーン、ロッド・スチュワートetc‥

やたらとロックバンドが、バスドラ4分打ちのディスコ・ビートを取り入れたこの時代、

ブロンディもそのディスコの恩恵は巨大なのでした。。

やはり、長い物には巻かれろですね(笑)

 

 

 

 

 

 

ドリーミン  Dreaming

 

 

1979年のアルバム『恋のハートビート(Eat to the Beat)』からの1stシングル

ドリーミン  Dreaming

全英チャート最高2位獲得。

「Dreaming is free(夢を見るのは自由)」という歌詞のフレーズを考えたのはギターのクリス・シュタイン。

そこから夢を膨らませた夢見る夢子のデボラ・ハリーがこの曲の世界を創造し

残り全体の歌詞を作りました。

アバの『ダンシング・クイーン』を彷彿させる曲調を破壊させるように

元気に叩いているドラマーはクレム・バーク

僕が好きなドラマーのひとりですね。タイミングのいいビートが僕のツボです。

プロデューサーのマイク・チャップマンの意向により

クレムはレコーディングでこの曲のドラムをオーバープレイしたのですが

それがそのままOKテイクになったのでした。

 

 

 

 

 

 

コール・ミー  Call Me

 

 

1980年リチャード・ギア主演の映画『アメリカン・ジゴロ』に提供されたブロンディ曲

コール・ミー  Call Me

ドナ・サマー等を手がけたあの売れっ子プロデューサー、

ジョルジオ・モロダーの作曲した曲に、デボラ・ハリーが詞をつけたこの曲は

全米全英チャートNo.1、カナダでもNo.1を獲得しました。

ディスコともロックともとれるこの曲は、ニキータ4でも人気曲で

ドナ・サマーの「ホット・スタッフ」にも通ずる熱いナンバーですね。

ブロンディは、ロック調やレゲエ調やラップにもチャレンジし

ひとつの枠に収まらない「ニュー・ウェイブ」のスタイルを築きあげました。

ギターのクリス・シュタインの病気により、1982年に一度解散するも

1997年に再結成し現在も活動を続けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

To Be Continued・・

 

 

 

 

 


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