第8位 It’s you that I need エンチャントメント
マイケル・ストークスがプロデュースするデトロイトの5人組ヴォーカル・グループ ENCHANTMENT
1978年に発表した「Once Upon a Dream」からのスウィートなナンバー
イッツ・ユー・ザット・アイ・ニード
エマニュエル・ジョンソンの美しいファルセットとグループのコーラスが心地よく
ソウル特有のスウィート感、
夢の世界へ連れてってくれるメロウ感、
身も心も癒してくれます。
スローだけれど、後半は自然に体を揺らさせるノリへと。
スウィートでほろ苦いあの頃を想い出しながら
お酒がすすまずにはいられなくなるのはきっと僕だけではないはず。
今宵、赤ちょうちんよりBARに行きたくなりますね。
ここらでディスコ・ミュージックのランキング【番外編】を2曲ほどご紹介したいと思います。
番外ランキング① A woman can change a man ボニーM
時は戻り、70年代後半、
「怪僧ラスプーチン」「マ・ベーカー」「ダディ・クール」等の大ヒット曲を飛ばした西ドイツのグループ、ボニーMの
浮気はしないで
あまりメインで前に出てこない曲ですが「切ない系アップテンポ」の隠れた良い曲と思います。
曲の途中で、アラベスクのハローミスターモンキーの中でも使われている演奏のフレーズが出てきたりして
思わずニヤッとさせる。
そーいや、曲調といい、ストリングスの音といい
なんだか全体的にもイメージがハローミスターモンキーに似てるような(^o^)
西ドイツのアーティスト同志、リスペクトでシェアしてるのかな(^o^)
番外ランキング② Love is just a Game アラベスク
こちらも西ドイツのグループで、先ほど前述したアラベスク。
このグループ特有の明朗快活なハッピーアップテンポ曲とはうって変わって
胸がキューンとするミディアムスローナンバー
愛のゲーム
胸が切ない時に聴くと
メロディがリフレインして何度も聴きたくなり
クリスタルなムードの中で踊りたくなるのは僕だけ?
アラベスクのこの曲
メインボーカルがサンドラじゃないんですね
キャンディーズで言えばランちゃんじゃないということです。
かしまし娘で言えば、
正司歌江ではないということです。(←漫才トリオやろ?!)
以上、ランキング番外編①②でした。












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