ビリージョエル BILLY JOEL 名曲 ヒット曲 おすすめ マイフェイバリット・チューン

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんどーも!UKです。

 

今回、UKが選ぶマイランキング・アーティストは!

USAニューヨーク出身!

POPセンスと都会的に洗練された作曲と歌で

レコード・セールスは、全世界で1億5千万枚以上売り上げた

ピアノを弾きながら歌うシンガーソングライター

 

BILLY JOEL

 

 

 

無名のピアノマンが高校を中退し

「コロンビア大学に行くんじゃない」と言ってコロンビアレコードと契約し

全世界へと羽ばたいたビリー・ジョエル ・マイフェイバリット・チューンをお贈りします。

 

 

 

 

 

 

素顔のままで  Just The Way You Are

 

 

 

1977年の5thアルバム『ストレンジャー』からの1stシングル

素顔のままで  Just The Way You Are

ビリー・ジョエル自身初の最高位3位獲得。

また、グラミー賞最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞受賞。

「僕を喜ばせるために変わろうとしないで、今のままでいいよ」

と、始まるこのラブソングは

当時の奥さんエリザベスに捧げられた曲と言われてます。

またこの曲を効果的に輝かせ、印象に残るサックスプレイヤーは

ジャズミュージシャンのフィル・ウッズ。

アーバンで多幸感へと導く素晴らしい名プレイですね。

現在でも世界的に愛され続ける名曲です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ザ・ストレンジャー  The Stranger

 

 

 

1977年 ビリージョエルの同アルバム『ストレンジャー』からの同名シングル

ストレンジャー  The Stranger

オリコンチャート最高位2位。

当時、ソニーのCMでこの曲が流れた時は衝撃でした。

ピアノと口笛からの静かなイントロからビートが走りだす。

洗練されたメロディ、リズム、サウンド。

その耳を奪う音作りに大きく貢献したプロデューサーはフィル・ラモーン

このアルバムはビリーの出世作となり、フィルとの関係は10年続きました。

また、ドラムスのリバティ・デヴィートのプレイにも

僕的には釘付けとなったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ムーヴィン・アウト Movin’ Out

 

 

 

1977年 同アルバム『The Stranger』より

ムーヴィン・アウト  Movin’ Out (Anthony’s Song)

全米チャート最高位17位。全英チャート最高位35位。

車や家のためにニューヨークで長時間労働する移民たちへ視線を向け

もしそれが出世に繋がるんだとしたら

僕は田舎でのんびりやらせてもらうよという意味の歌詞。

アルバム1曲目の曲だったと思いますが

針を落としてから奏で出るその期待させるサウンド、声、メロデイに

ワクをムネムネさせた思い出が甦ります。

この時から、ビリーの才能のポテンシャルを感じずにはいられませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ニューヨークの想い  New York State of Mind

 

 

 

1976年のアルバム『Turnstiles(ニューヨーク物語)』より

ニューヨークの想い  New York State of Mind

シングルカットにはなりませんでしたが

ジャジーなピアノやサックスがニューヨークの景色を彷彿とさせる名曲ですね。

当時、不況にあえいでいたニューヨーク。

ロサンゼルスで活動していたビリーは

生まれ育った特別な街である故郷のニューヨークを

少しでも良くしたいという思いを込めて作った曲らしいです。

ブルース・スプリングスティーンやバーブラ・ストライザンド等

数えきれないほどの多くのアーティストから愛され、カバーされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイライフ  My Life

 

 

 

1978年のアルバム『52nd Street(ニューヨーク52番街)』より

マイライフ  My Life

全米シングルチャート3位。

ナイトクラブで働くパフォーマーが

「自分の人生を自分らしく生きていくよ」という歌詞は

なかなかに考えさせてくれる内容。

この78年当時、ラジオから流れてくるビリージョエルの曲は

ヒットチャートを快進撃している時期でした。

今、聴いても色褪せない曲調、声、サウンドだと思いますね。

このレコーディングではシカゴのピーター・セテラがバックコーラスもやっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピアノマン  Piano Man

 

 

 

1973年ビリー・ジョエルの最初のシングル

ピアノマン  Piano Man

歌詞の内容の主人公は、あるバーで日銭を稼いでいる無名のピアノマン。

訪れる客は、ジントニックが好きな老人、

映画スターの夢を実現したいがそこから抜け出せないバーテンダー、ビジネスマン、

小説家を目指していた不動産屋のブローカー、水兵等

いろんな人物が、夜な夜な集まってくるそのバーで

「ピアノマン 歌っておくれ 僕らのために メロディーに浸りたい そんな気分さ」と

ピアノマンへリクエストされる、まるで風景が見えてくるような一曲。

そのバーが、その場所が、ビリージョエルの原点なのかもしれませんね。

実際、ビリーは高校在学中に、ピアノバーで演奏するバイトをしていたため

単位を落とし中退することになったそうです。

そのビリーのデビュー曲「ピアノマン」は全米チャート25位という中ヒットでしたが

「ストレンジャー」で世界的に大ヒットしてからは、この曲も注目され

一気に人気が急上昇。2011年にはビリーの曲 iTune Storeでは1位となったのでした。

2006年に行われた「インコンサート2006」東京ドームLIVEからの映像を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オネスティ  Honesty

 

 

 

1978年のアルバム『ニューヨーク52番街』より3枚目のシングルカット

オネスティ Honesty

ワタクシUKのマイフェイバリットシリーズで

2度目の登場となりますこの曲、オネスティ。

タイトルの意味は「誠実」「正直」ですね。

優しさや愛は、わりと簡単に手に入れる事ができるけど

不誠実さがはびこる人間社会に「誠実」でいることは難しい。

でも「誠実さ」は失わないでいたい、そう呼びかける曲。

東京ドームで行われた「インコンサート2006」では

リリースから27年経って、味も深みが増しているビリーが歌う「オネスティ」。

その【訳詞付き】ライブ映像を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの娘にアタック  Tell Her About It

 

 

 

1983年のアルバム『Ann Innocent Man(イノセント・マン)』より

あの娘にアタック  Tell Her About It

アルバムから先行リリースされ全米チャート1位。

POPでゴキゲン、そしてモータウンっぽい感じがいいですね。

ソウルミュージック等の黒人アーティストからも

ビリーは大いに影響を受けてたのでしょう。

古き良きものを大事にするビリーの姿勢が伺えます。

フジテレビの情報番組「とくダネ」のテーマソングにもなりましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガラスのニューヨーク  You May Be Right

 

 

 

1980年 7thアルバム『グラス・ハウス』より

ガラスのニューヨーク  You Mαy Be Right

全米チャート7位。

ロックンロール調の明朗快活な曲ですね。

このアルバムには「ロックンロールが最高さ」も収録されており

ビリーの古き良きロックへの愛が伝わります。

「80年代からの俺はちょっと違うぜ」と言わんばかりに

ピアノから離れ、フロントに立って歌うその姿は

「俺はひとつのカテゴリーに収まらないのさ」

みたいな気概さえも感じます。

といっても ビリーの音楽はPOPが根底にあるので

そこまでめちゃくちゃロック色が強いとは感じない気もします。

とかなんとか、思ってたら

グラミー賞の「男性 ロックボーカル部門」を受賞していたんですね(^^;

そんなビリージョエルから、

「チャレンジしたい事は悔いなきようやった方がいい」と教えてくれてる気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アップタウン・ガール Uptown Girl

 

 

 

1983年 9thアルバム『Ann Innocent Man(イノセントマン)』からの2ndシングル

アップタウン・ガール  Uptown Girl

全米チャート3位。

フォー・シーズンズへのオマージュと言われているこの曲「アップタウンガール」が

収録されている『イノセントマン』。

そのアルバム自体がコンセプトアルバムで

ビリーが青春時代に聴いたドゥーワップやR&B、モータウン等へのオマージュ曲で構成されています。

ちょうどこの頃は最初の奥さんと離婚した時期。

独身を謳歌しているビリーが、青春時代へと戻ったというのもあるのかもしれませんね。

尚、このコンセプト・アルバム『イノセント・マン』はグラミー賞最優秀アルバム賞にノミネートされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

To Be Continued・・

 

 

 

 

 

 


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