【2018年版】栄光のグループ・サウンズ GS 名曲 ヒット曲 おすすめ マイフェイバリット・チューン

 

 

 

マドモアゼル・ブルース   ザ・ジャガーズ

 

 

 

1967年「君に会いたい」でレコードデビューしたザ・ジャガーズ

1968年リリース3rdシングル

作詞 橋本淳   作曲 筒美京平

 

マドモアゼル・ブルース

 

♪シルクの ドレスを 着せてあげたいー♪

スタジオ盤のシングルでは、桶を叩いたようなパーカッションの音やストリングスが印象的ですね。

切なく狂おしい系のジャガーズ節が堪能できる一曲ではないでしょうか。

この曲「マドモアゼル・ブルース」は甲斐バンドもカバー。

そして藤タカシ&ザ・トップライン、ニキータ4  でも人気のレパートリーとなっています。(アピールか?!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガール・フレンド  オックス

 

 

 

 

タイガース、テンプターズと共に三大アイドルGSグループとして

人気を集めていたオックスの1968年デビュー曲

 

ガール・フレンド

 

ベース福井利男さんとドラムス岩田裕二さんを中心に1967年結成されたオックスのいでたちは

メルヘンチックでまるで少女マンガのようですが

ライブステージにおいてはアンプを壊したり、倒れ込んだり、ステージから転げ落ちたり、気絶する等、過激なパフォーマンスで話題を呼び

やがては「失神バンド」と騒がれました。

 

問題のオックス失神映像?

 

 

ボーカル野口ひでとさん(現 真木ひでと)と人気を二分していたキーボードの赤松愛さんらの失神の演出

ライブ中に本当に失神する女子学生のファンが相次ぎ

学校側がオックスのライブに行くことを禁じたり、入場を厳しく取り締まったりといった「社会問題」にまで発展することに。

 

【過激】なパフォーマンス だったんですね〜

 

上の「ガールフレンド」の映像の中では

赤松愛さんのキーボード弾きながらのカメラ目線も【過激】。。(→どんどん腹が立ってくる笑)

そして、最後にはペコちゃんみたいにペロッと?!、それも【過激】。。(→イラッ笑)

 

のちに赤松愛さんは失踪脱退し、後釜に故 夏夕介さんが加入しましたが

GSブームの終息と共にオックスは1971年解散。

そのブームが終息する頃

オックスのブロマイド売り上げは、タイガースを大きく引き離し1位だったそうです。

 

 

 

◆映画「天使の誘惑」でのオックス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バラ色の雲 ザ・ヴィレッジ・シンガース

 

 

 

日活映画「二人の銀座」からのワンシーンよりのこのグループは

テンプターズ、タイガース、オックス等の長髪GSのグループとは一線を画す<短髪>スタイルで登場したザ・ヴィレッジ・シンガーズ

1967年リリースの3rdシングル

作詞 橋本淳  作曲 筒美京平  編曲森岡賢一郎

 

バラ色の雲

 

1965年、ギターの小松久さんを中心に結成され、新メンバーに迎えた清水道夫さんのムーディな声とブルコメ風な曲調を売りにしたこの曲はオリコン2位を記録。

ムード歌謡のハシリを予感させる昭和感漂わす曲ですね〜

 

1968年の5thシングル「亜麻色の髪の少女」は、2002年に島谷ひとみがカバーしリバイバルヒット。

また、ドラムスの林ゆたかさんはあのオールディーズ業界のトップ、ライブハウス「ケントス」のプロデュースをされた方でもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

君だけに愛を  ザ・タイガース

 

 

 

 

1966年、瞳みのる、岸部修三(後の岸部一徳)、森本太郎、加橋かつみの「サリーとプレイボーイズ」に沢田研二が加わり「ファニーズ」に改名ののち

翌年1967年「ザ・タイガース」とすぎやまこういちが命名

1968年、そのザ・タイガースの4thシングル

作詞  橋本淳 作曲  編曲  すぎやまこういち

 

君だけに愛を

 

この曲は、ミリオンセラーを記録し、オリコンチャート2位にまで駆け登りました。(当時の1位はフォーククルセイダーズの「帰ってきたヨッパライ」)

この映像の中の歓声が熱狂的な人気を物語っているように

そのザ・タイガースの人気絶頂ぶりが伺えますね〜

 

ジュリーこと沢田研二が「君だけに~♪」

指を指しながら歌うパフォーマンスに失神者が続出したといいます。

 

タイガースとはまーったく関係ありませんが

僕の知り合いのルー◯塚が「ダイアナ」の曲で指を指しながら歌うパフォーマンスには

目をそらす人が続出するでしょう。(←どーでもいいやろ?!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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