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久しぶりに二郎系の世界へ。
今回向かったのは、あのガッツリ欲を真正面から受け止めてくれるラーメン豚山。
暖簾をくぐった瞬間から漂う、豚骨醤油の濃密な香り。
「今日はもう理性より本能で行こう」
そんな気分にさせてくれる空気があります。
二郎系の魅力って、単純に“量が多い”だけじゃないんですよね。
山のように盛られた野菜、
ワシワシと噛みしめる極太麺
脂の甘みをまとった豚
そしてニンニクの破壊力。
全部がちょっと過剰。でも、その“やりすぎ感”がたまらない。
歳を重ねると、
あっさりしたものの良さもわかってきますが、
たまにこういう“暴力的な一杯”を身体が求めるんですよね。
食後は毎回、
「次は1ヶ月後でいいな…」と思うんですが、
3日後には豚とニンニクの亡霊が脳内を歩き始めます。
人間、反省はするけど学習はしませんね☆








