コンファンクシャン 名曲 人気曲 ヒット曲 おすすめ マイフェイバリット・チューン

 

 

 

 

 

 

みなさんどーも!UKです。

 

1969年 カリフォルニア州ヴァレーホにて

マイケル・クーパー(Vo)とルイス・マッコール(Dr)を中心に結成され

スタックス・レーベルの看板バンド「ソウル・チルドレン」のバックバンドを

務めたこともあった コンファンクシャン は、1976年にメジャーデビュー。

その後1977年リリースの「Ffun」がビルボードR&Bチャートで1位を獲得。

81年には「TOO TIGHT」の大ヒットナンバーを放ち、ディスコ・フロアに旋風を巻き起こしたコンファンクシャン 。

70年代半ばにはあの伝説のディスコ「赤坂ムゲン」でハコバンドとして出演してたことも。。

 

そのコンファンクシャン・マイフェイバリット・チューンでお贈りしたいと思います。

 

 

 

California 1

 

1981年コンファンクシャンの 7thアルバム『コンファンクシャン7』より

AORテイストな哀愁漂うミディアムメロウ・チューン

カリフォルニア・イブニング (California 1)

夕暮れのカリフォルニア1(カリフォルニア州道1号線)をドライブしている時って

こんな気分なんだろうな〜と思わせるウエストコースト系のキャッチーなメロディが爽快。

 

 

 

 

 

 

 

Too Tight

 

1980年のアルバム『Touch』から大ヒットナンバー

タイトなあの娘 (Too Tight)

全米チャート40位。

爽快なメロディとタイトなグルーヴが耳とカラダを楽しませてくれますね。

86年にコンファンクシャンは活動休止となりましたが

それ以降、ヒップホップのサンプリングネタに数多く使われるほど

評価の高いグループとなるのでした。

 

 

 

 

 

Got To Be Enough

 

1980年のアルバム『Spirit Of Love』より

ガット・トゥ・ビー・イナフ(Got To Be Enough)

シンプルなドラムパターンにうねるベースライン、ギターカッティングもシャレオツ〜♪

ホーンもゴキゲンに絡んでますね。

シンプルな曲調なのに踊れるビート&グルーブが心地いい。

カラダ揺らさずにはいられなくなるゴキゲンなファンクナンバー。

 

 

 

 

 

 

Love’s Train

 

1982年のアルバム『To The Max』より

Love’s Train

ビートはあるがメロウなナンバー。

通算5枚のゴールドアルバムを獲得したコンファンクシャンは

バンドっぽいサウンドで味がありますね。

売れる前はスタックス・レコードのアーティスト「Soul Children」のバックバンド等で

長い下積みを経ているだけあってグループのノリ、実力は唸らせるものがあります。

 

 

 

 

 

 

I’m Leaving Baby

 

1985年のアルバム『Electric Lady』から

I’m Leaving Baby

コンファンクシャン後期のヒット曲、アルバムは全米5位。

アーバンなムード漂い、ハーフリズムが心地いいですね。

翌年に制作されたアルバムではメインヴォーカルのフェルトン・パイレーツなしでレコーディングされ

セールスは失速し、1987年にバンドは正式に解散しましたが

2015年には再活動スタート。アルバム『More than love』をリリースしています。

 

 

 

 

 

 

Ffun

 

1977年のアルバム『Secrets』より

ファン・ファン・ファン(Ffun)

全米チャート23位、R&Bチャート1位。

マイケル・クーパー作曲、スキップ・スカボローがプロデュースしたゴキゲンなファンク・チューン。

軽快なこのファンクナンバーでコンファンクシャンはブレイクを果たし

グループ代表曲のひとつとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

To Be Continued

 

 

 

 

 

 


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