シスター・スレッジ 名曲 ヒット曲 おすすめ マイフェイバリット・チューン

 

 

 

 

 

 

みなさんどーも!UKです。

 

 

USAペンシルヴァニア州フィラデルフィア出身

デビー、キム、キャシー、2番目の姉ジョニ(下の写真左下2017年3月ご逝去)の

の4人姉妹R&Bグループ

SISTER SLEDGE

 

 

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1971年デビューから8年間は中ヒットが続き、なかなか大きく売れませんでしたが

あのCHIC(シック)のナイル・ロジャースとバーナード・エドワーズからプロデュースされる機会に恵まれ

その彼らが手がけたアルバムがメガヒット

ナイル曰く「自分が作った最高傑作」と言わしめるそのアルバム『We Are Family』を機に

70年代末から80年代にかけてディスコ・チャートを大きく駆け抜けるガールズグループへと羽ばたいた

シスター・スレッジ マイフェイバリット・チューン

でお贈りしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ウィ・アー・ファミリー  We Are Family

 

 

 

1979年、シスター・スレッジの3rdアルバム『We Are Family』より同名シングル

ウィ・アー・ファミリー We Are Family

プロデュースがナイル&バーナードとくれば

そりゃもうCHIC色が強いですね。

やはりリズムが気持ちいいにきまってます。

末っ子のリードボーカル、キャシーのハスキーボイスもGood!

ディスコでは「ウィアーファミリー♪」と全員が家族になったかのように

大いに盛り上がるヒットチューン「We Are Family」は

R&Bチャートで1位。DISCOチャート、ポップチャートでも大健闘しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グレイテスト・ダンサー  He’s The Greatest Dancer

 

 

 

1979年の3rdアルバム『We Are Family』からの最初のシングルカット

グレイテスト・ダンサー He’s The Greatest Dancer

音はもうCHICですね。

ギターのカッティングリフやストリングス、そしてキャシーのハスキーボイスがもうエクスタシ~

飛ぶ鳥を落とす勢いで最先端のディスコサウンドをひた走っていた頃の

クールでセクシーなCHICセンスほとばしる一曲「グレイテスト・ダンサー」。

ナイル&バーナードが元々CHICのために書いた曲でしたがCHICファミリーとなったシスターのために提供。

ビルボード9位を記録し、シスター・スレッジとしては初の大ヒットとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シンキング・オブ・ユー  Thinking Of You

 

 

 

1979年、CHICのナイル・ロジャースバーナード・エドワーズをプロデュースに迎えた3rdアルバム『We Are Family』から

全米、全英トップ10を記録した「We Are Family」「He’s The Greatest Dancer」に続くシングルカット曲

シンキング・オブ・ユー Thinking Of You

『We Are Family』はナイル・ロジャースの【自分の最高傑作】と言わしめたアルバム。

演奏ももちろんCHICが担当。

この曲で演奏するナイルのカッティングもバーナードのベースもトニーのドラムも全部が気持ちいい。

全盛期のCHICここにありですね

メロディも心地よく、この曲をカバーしたポール・ウェラーもお目が高い。

かすれ声のキャシー、そしてデビー、キム、ジョニ(惜しくも2017年他界)の

シスター・スレッジの伝記映画「Life Song」の製作企画がスタートしているみたいです。

もし実現できて完成したらモチロン必見でしょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初恋大作戦  Love Don’t You Go Through No Changes On Me

 

 

 

シスター・スレッジ、メンバー全員が10代だった1971年。

【ジャクソン5の女性版】としてマイナーレーベルからデビューしたもののヒットには繋がらず

大手メジャーレーベル「アトランティック・レコード」との契約を経て

1975年、Tony Silvesterプロデュースの1stアルバム『Circle Of Love』をリリース。

そこから見事、全米ダンスチャートで5位に輝いたシングルカット曲

初恋大作戦  Love Don’t You Go Through No Changes On Me

キュンと切ないソウル・ミュージックですね。

【ジャクソン5女性版】ばりの若かりしシスター・スレッジが初々しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカン・ガールズ  All American Girls

 

 

 

1981年リリースの5thアルバム『All American Girls』からの同名シングル

アメリカン・ガールズ  All American Girls

3rd、4thアルバムでブレイクさせたプロデューサー、ナイル・ロジャース&バーナード・エドワーズから

このアルバムはナラダ・マイケル・ウォルデンにプロデュースをバトンタッチ。

イントロの期待感を煽るストリングスからの

ワクワクさせるサウンド。キャシーのかすれ声も健在。

ビッグヒットには繋がらなかったものの

HOTでスマートでCHIC色を意識している名ディスコナンバーでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

To Be Continued

 

 

 




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