サンタナ 日本武道館 2017 4/27 ライブレポート

 

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みなさんどーも!UKです。

 

昨夜はサンタナ日本武道館行ってまいりました。

 

【SANTANA “TRANSMOGRIFY TOUR 2017"】

 

19時開演ちょっと遅れて急ぎ足で入場です(汗)

 

武道館に近づくにつれ

ポコポコと打楽器の音が聴こえ、

さらに急ぎ足💦

早く観たい!勿体無い!

こうなったら老体にムチ打ってひた走ります。

 

 

 

 

10分くらい遅れて入場。

客席はほとんど埋まってて、見た所僕より年上の方がほとんど

みなさんリズムにノッてカラダを揺らしてます。

中にはギターを弾くアクションをする方も。

長年ファンに愛され続けるヒーロー、カルロス・サンタナ率いる「サンタナ」の音の洪水とラテンワールドが目の前に。

着席したと同時にもうすでに感動してます。

たたみかけてくるラテンのリズム。

音のヌケが素晴らしくコンガ、ボンゴ、ティンバレス、あと見たことないようなラテンパーカッションの二手のセットを両脇に真ん中でドラムを叩くのはなんと女性だ。

カルロスサンタナのwife、シンディ・ブラックマン・サンタナなのです。

 

 

 

パーカッション・ソロ

 

前半は聴いたことない曲が多かったが

曲を知らなくても虜にさせてしまうサンタナワールド。

メンバーそれぞれのソロがまた魅せてくれます。

生で見たかったパーカッションのソロ。

こんなん見たことない!というような超絶プレイに興奮。沸々と血が燃えたぎってくるのがわかります。

黒人の血、民族の血を思わせる打楽器ソロのリズムに息を呑む僕。

バックスクリーンに映し出されるアフリカの民族が踊る白黒映像も相乗効果をもたらし

ついに涙腺崩壊です。

 

 

 

哀愁のヨーロッパ

 

「JAPAN is elegance!」

MCでカルロスが「エレガンス、エレガンス!」と連呼します。

 

そして、中盤になりメンバー?スタッフ?のバースデーをお祝いした後

イントロで「おおっ!」と声が漏れてしまいます。

「哀愁のヨーロッパ」で場内大拍手。

レコードと違うバージョンでまた涙が止まるヒマもありません。

うっとり魅了されてしまいます。

静から動へ、続いてロック調の曲へと続き

カルロスがメッセージを伝えています。

「ロシア、コーリャ・・なんとかスーパーLOVE、スーパーPEACE・・」

たぶん世界平和を唱えているのでしょう。

激しいロック調の合間にも静かなるキーボードソロの世界、ベースソロの世界。

それぞれの世界感で包みこみ魅了します。

 

 

 

後半

 

後半になると

「シーズノットゼア」、「エビルウェイズ」「ブラックマジックウーマン」「ジプシークイーン」「オエコモバ」「JINGO」と

知ってる往年のナンバーで盛り上がりました。

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ギターもツボる、ツボる。

パーカッション炸裂する、する。

アンコールの「ソウルサクリファイス」で

ついに奥さんのシンディがドラムソロ!

待ってましたとばかりに「シンディー!」と声援が送られます。

そんなに若くはないのに、歯をくいしばりながら長時間叩くシンディ。

バックスクリーンにも映っているのでどう叩いているのかも確認できます。

 

タムを多用したドラムソロ麗しく叩き上げフィナーレへとなだれ込みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

大喝采で幕を閉じたサンタナ公演。

 

【SANTANA “TRANSMOGRIFY TOUR 2017"】

 

とにかく行ってよかった!

ラテンパーカッションの16分音符がずっと脳裏にこびりついたままです。

バンドサウンド、一体感、そしてカルロスサンタナの溢れる音楽愛、人間愛を感じ

音楽の初期衝動に還らせてくれたサイコーのサンタナ公演でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

興奮さめやらぬまま帰り道にビールを呑み、

余韻に浸り、

家に帰り再びサンタナのYouTube観るけど

 

生でしかわからない興奮、やはり生のコンサートは観に行った方がいいと思うのでありました。

 

ポールマッカートニーも行きたかった。

2015年来日したダイアナロスも行きそびれたし、

6月にスティングが来るみたいだ。

 

次回サンタナが来る時はもう絶対!予約確定間違いなしですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日もご訪問ありがとうございました☆

 

 

 

 

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