アバ ABBA 名曲 ヒット曲 人気曲 おすすめマイフェイバリット・チューン

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みなさんどーも!UKです。

 

今回のマイフェイバリット・チューンは

スウェーデン発!

2013年に結成された男女4人組の世界的ポップグループ!

 

アバ ABBA

 

 

 

2組の夫婦で構成されるアバのメンバーは

アグネッタ・フォルツコグ(Vo)

ビョルン・ウルヴァース(Gt)

ベニー・アンダーソン(Pf)

アンニ=フリッド・リングスタッド(Vo)

それぞれの名前の頭文字をとってABBAと名付けられました。

 

1970年代にヨーロッパを中心に世界中で人気を席巻。

アバの楽曲が使われた2008年の公開映画『マンマミーア』も

記憶に新しいですが、現在でも幅広く世界中で愛されている

アバ ABBA マイフェイバリット・チューンをお贈りします

 

 

 

サマーナイトシティ  Summer Night City

 

 

 

1978年のアルバム『ブーレブー(Voulez Vous)』でレコーディングされたのですが

リリース時には収録されなかった2ndシングル曲

サマーナイトシティ Summer Night City

言うまでもなく世界的にヒットしたアバの代表曲「ダンシングクイーン」が

ラジオからイヤというほど流れていた当時、

この曲に切り替わった時は、やっとブームが去ったなと言う安堵感と同時に

マジでカッコイイと思った曲でした。

しかしアバのメンバーはこの曲のシングルリリースに

あまり乗り気ではなかったみたいですね。

アバのスウェーデンのストックホルムの夏の夜の長さはなんと!わずか6時間?!

そんな夏の短い夜を楽しもうというアバの名ナンバーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ザッツミー  That’s Me

 

 

 

1977年 日本でのみA面シングルとしてリリースされた

ザッツ・ミー  That’s Me

軽快で華やかなPOPナンバーですね。

作曲はベニー・アンダーソン、ビョルン・ウルヴァース、スティッグ・アンダーソン。

リードヴォーカルのアグネッタは自身のお気に入りの曲だそう。

リリース当時のラジオでのランキングでは

イアン・ミッチェルやパット・マッグリンの

ベイシティローラーズ一家が上位を占めていた時代。

僕と同年代と思われるお客さんからよくニキータ4に

リクエストが来ていたのを思い出す曲です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギミギミギミ Gimme! Gimme! Gimme!(A Man After Midnight)

 

 

 

1979年の6thアルバム『Voulez Vous』に収録された

ギミギミギミ  Gimme!Gimme!Gimme!(A Man After  Midnight)

英国シングルチャートで3位。

アグネッタがリードヴォーカルをとり

この曲のテーマになっているシンセサイザーのフレーズが

ドラマティックにリフレインするのも印象的ですね。

歌詞は、孤独な女性が A Man After Midnight(真夜中過ぎの男)を

Gimme!=give me!と3回も書いて切望するという寂しさが伝わってくる内容。

POPで爽やかなABBAのイメージを覆す異色なナンバー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チキチータ  Chiquitita

 

 

 

1979年アバの6thアルバム『Voulez-Vous』からの1stシングル

チキチータ  Chiquitita

英国シングルチャート8位。

アグネッタがリードボーカルをとる

沁みいっていくように透き通るハーモニーが美しいですね。

タイトルのチキチータは、スペイン語で親愛なる人への愛称。

サイモン&ガーファンクルの「コンドルは飛んでいく」等の

ペルー音楽に影響を受けたと言われるサウンドも特徴的。

「悲しみには終わりがあるのよ」という内容の歌詞のこの曲は

ユニセフから取り上げられ、国連総会から世界的に放送されました。

そしてアバはこの曲からの使用料の半分を

ユニセフに寄付したのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マネーマネーマネー  Money, Money, Money

 

 

 

1976年の4thアルバム『Arribal』に収録された

マネーマネーマネー  Money, Money, Money

全英アルバムチャート3位。

イントロピアノの独特なフレーズの世界観や

「マニマニマニー!」のメロが焼きつきますね。

その「マニマニマニー!」と連発するほどお金への欲望を歌う曲。

働けど働けどちっとも楽にならない生活の女性が

お金持ちの世界はいつだってFunny(楽しくて)、Sunny(陽のあたる場所)だから

金持ちの男を掴まえたり、ギャンブルでひと山当てるわと夢を見る歌詞の内容。

日本のTV番組でも「お金のコーナー」でよく使われていたのを思い出します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダンシングクイーン  Dancing Queen

 

 

 

1976年の4thアルバム『Arrival』に収録された

ダンシングクイーン  Dancing Queen

全米、全英チャート1位、世界13ヵ国で1位。

全世界を席捲し300万枚売れまくった、言わずと知れたアバの大ヒット曲ですね。

華やかで優雅なこの曲は

当時のラジオでも、もういいよというほど(汗)ブームを巻き起こしていて

その何十年後に、まさかニキータ4で

こんなに演奏することになるとは、思いもよりませんでした(笑)

この強力でキャッチーな【サビの途中から始まる手法】は

のちのちの音楽界にも大いに影響を与えたであろうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テイクアチャンス  Take A Chance On Me

 

 

 

1978年 5thアルバム『The Album』からの2ndシングル

テイク・ア・チャンス  Take A Chance On Me

全米チャート3位、全英チャート1位。

アカペラから始まるイントロが、ワクをムネムネさせますね。

そして、軽快で親しみやすいメロディ。。

これもアバの男性陣、ベニーアンダーソン、ビョルン・ウルヴァースが作る

【アバ節】の特徴のひとつではないかと思うのです。

尚、テイクアチャンス(Take A Chance)の意味は「チャンスをつかめ」じゃなくて

「私に賭けてみて」という意味なんだそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウイナー・テイクス・イット・オール  The Winner Takes It All

 

 

 

1980年 7thアルバム『Super Trouper』からの1stシングル曲

ザ・ウィナー・テイクス・イット・オール The Winner Takes It All

アバの活動休止から、7ヶ月後にリリースしたこの最初のシングル曲は

英国チャート1位、全米ではトップ10内に入る成功を収めました。

アグネッタがリードボーカルをとり、その元夫婦となったビョルンが作詞をした歌詞はなんと

「勝者が全てを手に入れる」という内容。

ビョルンは、離婚についての歌詞であることを否定してますが

情熱的に歌うアグネッタの歌には、別れたあとの気持ちを意識させ、

切なくて複雑で涙を誘います。

 

尚、このミュージックビデオは

アグネッタとビョルンの離婚確定から10日後に撮影されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

To Be Continued..

 

 

 

 

 

 

 

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