ダイアナ・ロス DIANA ROSS 名曲 ヒット曲 おすすめ マイフェイバリット・チューン

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんどーも!UKです。

 

ビートルズの20曲に続く18曲ものヒット曲をビルボード1位に送り込んだ20世紀最大のディーバ(歌姫)。

その優しくスウィートなボイス、歌唱力、豊かな表現力にウットリとさせられるブラックミュージック界の女王、

アメリカで最も成功したシンガーであり、女性大御所スターの地位に現在でも君臨し続ける

ダイアナ・ロス

 

 

 

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1944年生まれミシガン州デトロイト出身のダイアナ・ロスは高校時代に女性コーラスグループ、プリメッツを結成。

のちにモータウンと契約し1961年ザ・スプリームスとしてデビュー。

「恋はあせらず」「ストップインザネイムオブラブ」「愛はどこへ行ったの」「ベイビーラブ」等

モータウン・レーベルを代表するビッグヒットを飛ばし、1970年にはソロ活動での成功、

また「ビリーホリデー物語」「マホガニーのテーマ」等に出演し映画女優としても活躍したダイアナ・ロス

 

さ、ワタクシUKが選ぶマイフェイバリット・シリーズ、今回は

ダイアナロス・マイフェイバリット・チューン

でお贈りしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

If  We  Hold  On Together

 

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1988年アニメ映画『リトルフット』、また1990年のTVドラマ「想い出にかわるまで」の主題歌にもなった

イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザー 

作曲者はセリーヌ・ディオンの「マイハートウィルゴーオン」を作曲したジェームス・ホーナー。

のちに1991年リリースアルバム『The Force Behind the Power(邦題: 永遠のイフウィホールドオントゥゲザー)』にこの曲は収録されました。

 

♪ If we hold on together

I know our dreams will never die ♪

もし、私達が、一緒に耐えていれば

私達の夢は、絶対に消えないわよね

イフウィホールドオントゥゲザー 訳詞より>

 

 

単なるラブソングではありません。

涙が出てくるような歌詞です。

 

希望や夢に向かって困難に立ち向かっていく。

人生の路頭に迷ったとき

悩んでる時、病んでる時

どれだけ勇気づけられる事でしょう。

 

また、震災の犠牲者の方々へも通ずるメッセージ。。神のお言葉のように思えてなりません。

マイケル・ジャクソンがダイアナ・ロスを慕うのもうなづけるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マホガニーのテーマ(Theme from Mahogany/Do you know where you’re going to)

 

 

 

1975年に製作された映画『マホガニー物語』で主演をしたダイアナ・ロスが歌う挿入歌

マホガニーのテーマ(Theme from Mahogany/Do you know where you’re going to)

モータウン・レコードの創業者ベリー・ゴーディ・Jr が監督を務めたこの映画の挿入歌は

全米1位を獲得。アカデミー歌曲賞にもノミネートされました。

また日本ではネスカフェのCMで有名ですね。(CMではダイアナは歌ってません)

ネスカフェ・エクセラCM

 

この映画はダイアナ扮する主人公が成功を掴むも、恋人と離れてしまった心の迷いを捨てきれないストーリー。

この「マホガニーのテーマ」の歌詞もそんな自分に問いかけている内容です。

 

♪あなたは、わかってる?

自分が何処へ行こうとしてるのか

人生に繰り広げられてる事を

あなたは、楽しんでる?♪

 

マホガニーのテーマ訳詞ブログ参照

 

 

ふと立ち止まった時、自分の人生って本当にこれでいいのだろうかという「心の迷い」って少なからずありません?

そりゃあ「わが人生に悔いなし」って石原裕次郎の歌のように生きたいですがね~

それにしてもダイアナはやはり神の声。

この美しいマホガニーのテーマはマライヤ・キャリー、リチャードクレイダーマン、他数多くのアーティストからカバーされました。

 

 

 

 

 

 

 

Why Do Fools Fall In Love

 

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1981年、モータウンからRCAに移籍してリリースされたダイアナ・ロス

12thソロアルバム『Why Do Fools Fall In Love (邦題:ファースト・レディ)』より

恋はくせもの(Why Do Fools Fall In Love)

全米7位をマーク。

心ウキウキするよなポップチューンですね。

原曲はオールディーズ映画「アメリカン・グラフィティ」にも使われたドゥーワップ曲

Frankie  Lymon&The Teenagers が1956年ヒットさせた【恋はくせもの】をダイアナ・ロスがカバーしました。

フランキーライモン『恋はくせもの』原曲

 

【恋はくせもの】とは、「恋は分別を失わせ、思いもよらないことをさせるものだ」の意。

下の映像は、ラスベガスですね。

まるでカジノで勝ったかのように楽しそうにはしゃぐダイアナがいます。

【ギャンブルはくせもの】にならないかちょっと心配。。(←なワケないやろ?!)

 

「恋はくせもの(Why Do Fools Fall In Love)」はダイアナ・ロスの他にも

フォー・シーズンズ、ビーチ・ボーイズ、山下達郎、他多数のアーティストからカバーされています。

 

 

 

 

 

 

UpSide Down

 

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CHICのナイル・ロジャースとバーナード・エドワーズがタッグを組んでプロデュースをした最初のBIGなアーティスト

ダイアナ・ロスの1980年リリースアルバム『DIANA』から

アップサイド・ダウン

スプリームス時代からソロになったダイアナ・ロスが「マホガニーのテーマ」で全米1位を獲得して以来、しばらく低迷していた時期、

新作アルバムのプロデュースに白羽の矢が立ったのが

ナイル・ロジャース&バーナード・エドワーズのプロデュースチーム。

彼らは全身全霊を込めダイアナの新作アルバム『DIANA』制作を手がけますが

完成直前になってダイアナとレコード会社モータウン側から

「CHIC色が強い」

「ダイアナが後ろに追いやられている」

「CHICのバンドメンバーのダイアナなイメージ」

等の理由で、ミックスをやり直すも納得出来るものが出来ず、モータウン側の人間で手直しすることに。

かなりのショックを受けたナイル・ロジャースは、自分らのクレジットは外してくれと申し出ますが聞き入れられませんでした。

しかしそのモータウン側が手直ししたアルバム『DIANA』をリリース後、蓋を開けてみれば

「アップサイド・ダウン」はみるみるチャートを登り全米1位へ。

ダイアナ最大のヒット曲につながったのでした。

そんなひと悶着あったアルバムからのダイアナ最大のヒット曲「アップサイド・ダウン」。

 

オリジナルCHICリミックスバージョン

 

どちらにしても都会的に洗練されたCHIC SOUND

このグルーブはやはりトニー、バーナード、ナイルならではでしょ。

作詞、作曲、プロデュース、演奏もCHICとなりゃ間違いないですね。

 

 

 

 

 

 

I’m Coming Out

 

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ナイル・ロジャースとバーナード・エドワーズのタッグがプロデュースした

ダイアナ・ロス1980年10thアルバム『DIANA』から

「アップサイド・ダウン」に続いての大ヒット曲、全米チャート5位

アイム・カミング・アウト

ドラムがヤバカッコいいですね。

イントロからドラム演出で魅せてくれるのはこの人

CHICドラマー、トニー・トンプソン

やはり彼の独特のグルーヴとパンチは素敵です。

トニーはその後、ロバート・パーマー、デュラン・デュランのアンディ・テイラー、ジョン・テイラーらと共にNEWバンドパワーステーションで活動しましたが、2003年に惜しくも他界。

僕的にトニー・トンプソンは、ジョン・ボーナム(Led Zepplin)、クレム・バーク(Blondy)に通ずる極上のグルーヴ感を持つドラマーと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

Stop In The Name Of Love

 

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1959年、女性コーラスグループ「ザ・プライメッツ」を結成したダイアナ・ロスとメンバーの4人組は

モータウン・レコードと契約する頃には3人組となり「ザ・スプリームス(The Supremes)と改名。

作曲チーム、ホーランド=ドジャー=ホーランドのプロデュースのもと

「愛はどこにいったの」「恋はあせらず」「ユーキープミーハンギングオン」「ベイビーラブ」等

1963年デビュー曲「恋のキラキラ星」から1969年ラストシングルの「またいつの日にか」まで

スプリームスとしては12曲もの全米No.1ヒットを世に送りこみました。

そのスプリームス1965年のヒット曲

ストップ・イン・ザ・ネイム・オブ・ラブ

ピンクレディーや南沙織、また小室哲哉率いるGLOVEからもカバーされたガールズポップなR&B。

リード・ヴォーカルをとる若いダイアナ・ロスの

手を前に出す振り付けは伝説となり

それをアレンジして生まれたのが、太川陽介の

 

ルイルイ ?!

 

 

・・ではなかろうか??と思ってるのは僕だけでしょうか。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Stop Look Listen

 

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「ユーアーエブリシング」でも共演したモータウンの2大スター

ダイアナ・ロスマーヴィン・ゲイがデュエットしたアルバム『Diana & Marvin』から

ストップ・ルック・リッスン

原曲は70年代にときめくフィリーソウル・アーティスト、スタイリスティクスの楽曲をダイアナ&マーヴィンがカバー。

 

♪Stop  Look  Listen to your Heart

Hear what it’s sayin’ Love, oh, love, love〜 ♪

(立ち止まって、自分の心に耳を傾けて

心の声を、それは愛)

ストップルックリッスン 訳詞より>

 

マーヴィン・ゲイの堂々たるソウルボイスにはあっぱれですね。

続くダイアナ・ロスの、スウィートで透明感のあるウィスパー・ボイスに自分が持っていかれてしまいます。

スタイリスティクスの原曲バージョンももちろんいいけど

このマーヴィンとダイアナのメロディの作り方、間の使い方、躍動感はもう神ですね。

なにより全体を覆っている楽曲のメロウ感にもキュ〜〜ンと。。♡

極上にキュンをムネムネさせるソウルナンバーを。

 

 

 

 

 

 

 

You Are Everything

 

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ひき続き、ダイアナ・ロス&マーヴィン・ゲイのデュエット曲

1973年リリースのアルバムDiana&Marvin』からのスウィートなソウルバラード

ユー・アー・エブリシング

この曲もスタイリスティクス1971年のヒット曲からカバー。

このバージョンは米国チャートでなぜだか最高位19位止まりなのですが

もう歴史に残る名曲中の名曲です。

 

you are everything=君(あなた)がすべて、君(あなた)しかいないんだ

 

♪Hah〜 you are everything〜♪

もうのっけからのダイアナのウィスパー・ボイスに溺れてしまいます。

そして2コーラス目からのマーヴィン。スタイリスティクスのファルセットへの対抗を意識したのか、地声でのシャウトが凄い(汗)

バラードなのに地声のままで高い所をシャウトする。

この声は僕もチャレンジしたけど出ませんね(泣)

恐るべしソウルの重鎮マーヴィン・ゲイ。

とにかくこの2大スターの歌声を聴くだけでも価値ある永遠のソウルナンバーでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ain’t No Mountain High Enough

 

スプリームスに在籍していたダイアナ・ロスがソロとしてデビューしてからのヒット曲

エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ

1967年にモータウンレーベルから発表されたマーヴィン・ゲイとタミー・テレルのデュエットバージョンもゴキゲンですが、このダイアナ・ロスの1970年バージョンは全米チャート1位を獲得。

映像は2017年のコンサートから。

2015年の来日公演を見逃して後悔してたのでお元気そうでよかった。

 

1970年、ダイアナがソロになって初リリースした同タイトルアルバム「Ain’t No Mountain High Enough 」からのシングルカットに関して、当初はベリー・ゴーディもアレンジを気に入ってなかったのですが

結果、

Billboard Hot 100と『ビルボード』のR&Bシングル・チャートの両方で1位を獲得し、『ビルボード』のアダルト・コンテンポラリー・チャートでは6位を記録した。第13回グラミー賞では最優秀女性コンテンポラリー・ボーカル・パフォーマンス賞にノミネートされた。(wikipediaより)

 

やはりダイアナの声、2017年の今でも神ってますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Touch Me In The Morning

 

1973年4thアルバム『Touch Me In The Morning』から

タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング Touch Me In The Morning

マイケル・マッサー作曲の朝日が昇っていくようなすがすがしい曲調とは対照的に

「夜の温もりの中でのお別れはつらいから、朝にそっと出て行って」という

ロン・ミラー作詞による悲しい歌詞のこの曲は

全米1位、21週間チャートインを記録する大ヒット曲となりました。

クライマックスのサビではギリギリの高音で

ドラマチックに歌い上げるダイアナが圧巻ですね。

1980年にはノーランズもカヴァー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

To Be Continued

 

 

 

 

 

 


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