ベイシティローラーズ BAY CITY ROLLERS 名曲 人気ヒット曲 おすすめマイフェイバリット・チューン

 

 

 

 

 

 

 

みなさんどーも!UKです。

 

英国スコットランドはエジンバラ発!

タータン・チェックのアイドルが旋風を巻き起こしたポップ・ロック・バンド、

ベイ・シティ・ローラーズ

 

 

1965年 アランとデレクのロングミュアー兄弟を中心に結成された「サクソンズ」を前身に

「ベイ・シティ・ローラーズ」と改名し、幾度かのメンバーチェンジを経て

写真左から

Ba.アラン・ロングミュアー

Vo.レスリー・マッコーエン

Sg.スチュアート・ウッディ・ウッド(のちにベース)

Dr.デレク・ロングミュアー

Gu.エリック・フォークナー

このラインナップになってから世界的なアイドル・ロック・グループとしての快進撃が始まりました。

その人気は1974~1978年と短い間でしたが、特に女性に人気を集め、

本国イギリス、アメリカ、日本を中心に世界中へ数々のヒット曲を飛ばしました。

また「タータン・ハリケーン」なる流行をももたらした

ベイシティローラーズ・マイフェイバリット・チューンでお贈りしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

サタデー・ナイト  Saturday Night

 

 

ベイ・シティ・ローラーズ (以下BCR)の

1975年のアルバム『エジンバラの騎士(Rollin’)』より

サタデー・ナイト Saturday Night

作詞、作曲、プロデュースしたビル・マーティン、フィル・クールターのこの曲は

グループ唯一の全米チャートNo.1を獲得。

日本でも海外アイドルバンドとしてティーンエイジャーのハートを掴んだのでした。

また、ファッションとしてもタータン・チェックの柄が流行ったのなんのって(^^;;

当時、中学生だった僕の学校でも、女子のほとんどは

チェック柄のマフラーや靴下とかの着用が目立ってたり、

下敷きにはBCRの切り抜き写真がいっぱい。。

その熱狂ぶりは「第2のビートルズ」と騒がれたほどなのでした。

 

 

 

 

 

ロックンロール・ラブレター  Rock’n’Roll Love Letter

 

 

1976年のアルバム『青春に捧げるメロディー(Dedication)』より

ロックンロール・ラブレター  Rock’n’Roll Love Letter

ティム・ムーアの原曲をカヴァーし、ヒットしたこのナンバー、

メロディは聴きやすくキャッチーな「ポップ・ロック」ですね。

オリビア・ニュートンジョンやバリー・マニロウ等の

ポピュラー・ミュージックばかり聴いていた当時、

中学生の僕にはBCRの騒がしい音楽は「ロック」だと思っていました。

のちにディープパープルを知るまではですが・・(^^;;

「これが、、ロックへの目覚めか」とばかりに、BCRをカセットレコーダーに録音し、聴き漁っていたら

母親から「このバカ息子は、ジャズば聴きよる」とか言われ。。(汗)

えっ? えーと、、「ジャズ」の定義はナンデスカ??

・・と、言いたくなった記憶が甦ってきます(^^;;

 

 

 

 

 

 

 

夢の中の恋   You Made Me Believe in Magic

 

 

1977年のアルバム『恋のゲーム(It’s a Game)』より

夢の中の恋  (You Made Me Believe in Magic)

レン・ブーン原曲のこの曲は、グループ3曲目のトップ10入り。

それを最後に、BCRはチャートから下降線を辿っていきますが

僕的にはBCRの中で一番好きな曲ですね。

当時、この新しいアルバムを買って、ワクワクしながら針を落とし

たしか2曲目のこの曲になると、甘酸っぱいレスリー・マッコーエンの歌声そして

ほろ苦いメロディが包み込む。

そして!サビでドッキューーンと。。

キュンをムネムネさせた記憶が甦ってきます。

 

 

 

 

 

 

バイ・バイ・ベイビー  Bye Bye Baby

 

 

1975年 BCRのヒット曲

バイ・バイ・ベイビー Bye Bye Baby 

原曲は、「Sherry」「君の瞳に恋してる」を歌うフランキー・ヴァリがリードボーカルをとるグループ、フォー・シーズンズの楽曲。

作詞作曲は、ボブ・クルー&ボブ・ゴーディオ。

BCRは1965年に結成された「サクソンズ」がバンドの前身で

1968年に「ベイ・シティ・ローラーズ」と改名し、幾度かのメンバーチェンジを経て

Vo.レスリー、Gu.エリック、Sg、ウッディ、Ba.アラン、Dr.デレク

5人メンバーになってからの、このヒット曲は

イギリスを皮切りに、アメリカ、日本でも人気は席巻!

「タータン・ハリケーン」なるブームを巻き起こす事となったのでした。

歌詞を見ても「♪僕が自由だったら 君と結婚したかった♪(訳詞)」という・・(^^;;

今にでもキャーー!と女性ファンの黄色い声が聞こえて来るような気がします。

 

 

 

 

 

 

イエスタデイズ・ヒーロー  Yesterday’s Hero

 

 

1976年のアルバム『青春に捧げるメロディー』より

イエスタデイズ・ヒーロー  Yesterday’s Hero

オーストラリアの歌手、ジョン・ポール・ヤングが歌った楽曲をBCRがカヴァー。

作詞作曲はハリー・ヴァンダ、ジョージ・ヤング。

「過去のヒーローにはなりたくないさ」という内容の歌詞も興味深いですね。

この頃、ベースのアランが脱退。サイドギターだったウッディがベースに回り

新メンバーにイアン・ミッチェルがサイドギターで加入。

しかしそのイアン・ミッチェルもわずかで脱退し、パット・マッグリンが加入。

その時期近辺のBCR映像?と思うのですが、パット・マッグリンが初々しい。

 

 

 

 

 

 

 

二人だけのデート

 

 

 

 

 

 

 

 

To Be Continued・・

 

 

 

 

 

 

 

 


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