ビージーズ BEE GEES 名曲 ディスコヒット曲 おすすめ マイフェイバリット・チューン

 

 

 

 

 

 

 

みなさんどーも!UKです。

 

あれは、中学生時代

音楽と映像の風景、そしてストーリーが僕の少年ゴコロを胸キュンさせ

無垢な心に焼きついた1971年のイギリス映画『小さな恋のメロディ』。

そのサウンド・トラック盤でこのグループ名を知ったのが始まりで、

その後、世界的にその名を決定的にした1978年上映のディスコ映画『サタデー・ナイト・フィーバー』で

次々と飛び出す彼らのきらびやかに進化していたサウンドには驚きを隠せませんでした。

1971〜1979年の間に9曲ものナンバーワンヒットを放ったそのグループ

 

THE BEE GEES

 

 

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長男でリードボーカル、作曲も手がけるバリー・ギブ

次男のロビン・ギブ(2012年他界)、

三男モーリス・ギブ(2003年他界)

ギブ三兄弟のザ・ビージーズがポピュラー界に残した珠玉の作品達は5つのグラミー賞を受賞。

 

さ、今回お贈りするのは

ザ・ビージーズ・マイフェイバリット・チューン

では早速まいりましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ステイン・アライブ  Stay’in Alive

 

 

 

FEVERの言葉が流行したのは1977〜78年。

1977年に上映された映画「サタデーナイト・フィーバー」は

当時の若者の音楽、ファッション、ダンス、サブカルチャーに影響を与え

【フィーバー=熱狂しよう】

世界は、熱狂のディスコブームへと突入しました。

映画「サタデーナイト・フィーバー」のサウンドトラック盤に収録されているビージーズの7曲中6曲がビルボード1位を獲得。

そのサントラ盤からの代表曲といってもいい2ndシングル

ステイン・アライブ

主役を演じたジョン・トラボルタの出世作でもあるこの映画「サタデーナイトフィーバー」の

オープニング曲「ステイン・アライブ」は日本中、世界中で大ヒットし、

ディスコフロアはみんなで同じ踊りをするダンスステップで彩られ、大流行したのでした。

 

ちなみにこの「サタデーナイト・フィーバー」の日本での映画公開日「7月22日」は

日本記念日協会より

【ディスコの日】と認定されることになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

モア・ザン・ア・ウーマン  More Than A Woman

 

 

 

 

映画『サタデー・ナイト・フィーバー』が日本に上陸して40周年。(2018年現在)

ザ・ビージーズの曲が7曲使われ、グラミー賞最優秀アルバム賞を受賞した

その1978年『サタデー・ナイト・フィーバー』サウンドトラック盤は

ビルボード24週連続首位の座に君臨し

全世界でサウンドトラックとしては過去最高の4000万枚を売り上げました。

収録されたビージーズの楽曲「ステイン・アライブ」「恋のナイトフィーバー」「愛はきらめきの中に」「ジャイブ・トーキン」「ユー・シュッド・ビー・ダンシング」「アイ・キャン・ハブ・ユー

そして、タバレスのバージョンも収録のこの曲

モア・ザン・ア・ウーマン

バリー・ギブのファルセットが耳を奪います。

優雅なストリングス、そしてビージーズのハーモニーに包まれ

ジョン・トラボルタ演じるトニーと女性ステファニーの

素敵なダンスシーンも印象的でした。

 

 

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愛はきらめきの中に  How Deep Is Your Love

 

 

 

1977年「ステインアライブ」「恋のナイトフィーバー」等と共に

映画『サタデーナイトフィーバー』に起用されたビージーズのとろけるようなミディアムスローバラード。

愛はきらめきの中に

英国では最高3位、米国ビルボードでは同年のクリスマスイブに1位をマーク<wikipedia参照>

全体をやさしく包み込むビージーズのメロディ、ハーモニー、コーラスがきらめいているこの曲は

ディスコ曲中心の「サタデーナイトフィーバーサントラ盤」の中でもひときわ美しさを放っています。

 

〜How Deep Is Your Love〜

君の愛はどれくらい深いだろう

<中略>

彼らが何を言ってきても

君の隣にいるのは変わらず僕でありたい

<愛はきらめきの中に 和訳より>

 

 

優しさが満ち溢れてくるようなこの名曲は

テイク・ザット、サーカス、河村隆一、グッチ裕三、原田知世、等多くのアーティストからカバーされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恋のナイト・フィーバー Night Fever

 

 

1978年 映画『サタデーナイト・フィーバー』向けに

ビージーズが書き下ろした5曲中の1曲、「ステイン・アライブ」に続く代表作

恋のナイト・フィーバー  Night Fever

イントロの優雅なストリングスのメロは、パーシーフェイス・オーケストラの「夏の日の恋」がヒントになったとか。

バリー・ギブのファルセットも、ビージーズになくてはならないスタイルに定まり

全米チャートではTOP10の中に、この曲も含め

ビージーズが作った曲が5曲も入るほど当時は売れに売れまくりました。

またこの曲を収録する『サタデーナイト・フィーバーサントラ盤』は4000万枚を売り上げ

1984年にマイケル・ジャクソンの『スリラー』が記録を更新するまでは、

全世界で最も売れたアルバムとなったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

哀愁のトラジディ  Tragedy

 

 

 

 

映画『サタデーナイト・フィーバー』の成功で人気絶頂期を迎えたビージーズ

全世界が待ちに待った次作1979年リリースのオリジナルアルバム『失われた世界/Spirits Having Flown』から

哀愁のトラジディ

全米、全英ともに1位。

ディスコ調のこの曲は水谷豊が歌う「カリフォルニア・コレクション」でパクられるほど(笑)全世界でも大ヒット!

この曲が収録された『失われた世界/Spirits Having Flown』は

ジュノー賞最優秀インターナショナルアルバム賞、

アメリカンミュージックアワードポップ/ロックアルバム賞を受賞。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メロディ・フェア  Melody Fair

 

時は遡り1969年、ビージーズの4thアルバム『オデッサ』より

メロディ・フェア

ビージーズの美しいこの曲は、映画『サタデーナイトフィーバー』より以前に

僕の淡い少年ゴコロを盗まれたイギリス映画『小さな恋のメロディ』(1971年)にて

その主題歌として起用されました。

物語の地であるロンドンの空気を漂わせる映像、

そしてこの映画全体を包み込むように流れるその音楽が胸キュンするほど美しく、とても興味深くなり

この映画でビージーズを知る事となるのでした。

この頃は「ロードショー」とか「スクリーン」の映画雑誌をよく読んでたなー♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若葉のころ First of May

 

 

同じく1969年のアルバム『オデッサ』より

若葉のころ   First of May

クリスマスツリーの前で、離れてしまった初恋の人を想う始まりから

後半盛り上がるサビの部分がドラマティック♪

バリー・ギブの情が込もった声と共に

本当に映像のように情景が浮かんでくる名曲だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラブ・サムバディ  To Love Somebody

 

 

1967年のアルバム『Bee Gees 1st』より

ラブ・サムバディ To Love Somebody

映画『小さな恋のメロディ』でもダニエルがメロディを想って運動会で一位を取る場面で効果的に使われ、

旋律が印象に残るソウルフルで美しい曲。

元はオーティス・レディングへ捧げる予定で作られた曲でしたが

そのオーティスが飛行機事故で亡くなったため

ビージーズ で録音したらしいですね。

このセカンドシングル曲はのちに、ジョー・コッカー、ジャニス・ジョップリンらにもカバーされることとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

失われた愛の世界  Too Much Heaven

 

 

1979年ビージーズ15枚目のアルバム『Spirits Having Flown』から

失われた愛の世界  Too Much Heaven

大胆なイメージチェンジを遂げ

全世界で好セールスを記録した「サタデーナイト・フィーバー」に続く期待作は

ビージーズとして、7曲めのNo.1シングルヒット、

アルバムでも6週連続の1位を獲得しました。

しっとりした曲だけど美しく特徴的なファルセットボイスが

当時のラジオやレコード店を賑わせていましたね。

この曲の印税はユニセフ基金に寄付されました。

 

 

 

 

 

 

 

ラブ・ユー・インサイド・アウト  Love You Inside Out

 

 

同じく1979年のアルバム『Spirits Having Flown』から

ラブ・ユー・インサイド・アウト  Love You Inside Out

アルバムから3枚目のシングルカットとなったこの曲は

全米1位、全英13位を記録し、9曲目のNo.1シングルとなりました。

ビージーズのメロディメイクのセンスや制作能力の凄さを物語るかのように

前作の『サタデーナイト・フィーバー』3連続No.1シングルと同様、

今作『Sprits Having Flown』からも「哀愁のトラジディ」「失われた愛の世界」「ラブユーインサイドアウト」と3連続No.1シングルをやってのけたのも素晴らし過ぎますね。

この曲「ラブ・ユー・インサイド・アウト」はサンプリングのネタとしても人気のディスコクラシックとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グリース Grease

 

 

1997年 ラスヴェガスで開催されたビージーズのコンサート『One Night Only』から

1978年に公開され大ヒットしたジョン・トラボルタとオリビア・ニュートンジョンの

学園ミュージカル映画『グリース』の主題曲

グリース Grease

本来はバリー・ギブが音楽担当した曲で、歌はビージーズではなくフランキーヴァリ

そのフランキーの音源も後半に流れますが、前半はビージーズのバージョンが聴けるのが嬉しい。

曲調はビージーズ色濃く

『グリース』のサントラを聴き漁っていた青春時代が甦ってくる名曲ですね。

オリビア・ニュートンジョンが娘さんを連れてコンサートを楽しんでいるのも印象的。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イモータリティ Immortality

 

 

 

1998年 ビージーズがセリーヌ・ディオンに楽曲提供した

イモータリティ Immortality

バリー・ギブ、ロビン・ギブ、モーリス・ギブのビージーズ3兄弟がバックコーラスも担当し

やはりビージーズ・ワールドの素晴らしいこの曲。

スローで美しい旋律はゆっくりと五感に染み渡っていきます。

そして聴き入ってしまうセリーヌ・ディオンの繊細でシルクのような歌声。

こちらもベガスでのコンサート『One Night Only』に収録されたバージョンを。

 

 

 

 

 

 

マサチューセッツ Massacyusetts

 

 

1968年のアルバム『Horizontal』に収録された1967年のリリース曲

ロビン・ギブがメインボーカルを務める

マサチューセッツ(Massachusetts)

郷愁の想いを綴り、ポピュラーで耳障りのいいこの歌は

マサチューセッツ州のあるアメリカでは11位止まりでしたが

オーストラリアとイギリスで初のナンバーワンを獲得しました。

バリー、ロビン、モーリスの三兄弟は幼少の時から教会の合唱団に

所属して歌っていたその絆の息が生み出すコーラスワークは

その後もビージーズの特徴として昇華し、大きく飛躍したのは言うまでもないですね。

尚、このリリースした当時の初期ビージーズはドラマーのコリン・ピーターセンと

ギターのヴィンス・メロニーを迎えた5人のメンバーとなっています。

映像は1989年にオーストラリアで開かれたOne For Allツアーのコンサートから。。

 

 

 

シャドウ・ダンシング(アンディ・ギブ)  Shadow Dancing

 

 

ビージーズのギブ3兄弟には、他に末っ子の弟がいて

そのアンディ・ギブとビージーズが共同制作してリリースした

1978年『Shadow Dancing』からの同タイトルシングル

シャドウ・ダンシング (Shadow Dancing)

アメリカで7週連続1位。シングル3曲連続ナンバーワンを記録しました。

ギブ兄弟の血が伝わるアンディの歌声や歌い方、

サビ前の部分なんかはビージーズ節に溢れてますよね。

当時若くてフレッシュなアンディ・ギブは、

「ダンスに夢中」のレイフ・ギャレットとかと並ぶアイドルスターだったのを思い出します。

そのアンディ・ギブ、先々は正式にビージーズのメンバーとして加わるはずだったのですが

心筋炎を発症し、わずか30歳という若さで惜しくも人生の幕を閉じたのでした。

ビージーズを語る上で忘れてはならないもうひとりのビージーズ、

アンディ・ギブのヒット曲を。

 

 

 

 

 

 

 

イフ・アイ・キャント・ハブ・ユー(If I Can’t Have You)

 

 

1977年、映画『サタデーナイト・フィーバー』サントラ盤からの1stシングル

「愛はきらめきの中に」は当初、女性歌手イボンヌ・エリマンが歌い

もうひとつのこの曲はビージーズが歌う予定だった

イフ・アイ・キャント・ハブ・ユー(If I Can’t Have You)

この映画のエグゼクティブ・プロデューサーであり、ビージーズのマネージャーでもあるロバート・スティグウッドの判断で入れ替えとなり、

この曲をイボンヌ・エリマンが歌いNo. 1を獲得。

『サタデーナイト・フィーバーサントラ盤』からの4thシングルになったこの「イフ・アイ・キャント・ハブ・ユー」は

「愛はきらめきの中に」「ステインアライブ」「恋のサタデーナイトフィーバー」に続く

4曲連続No. 1を成し遂げました。

華やかなストリングスと対照的にパンチある切ないサビが印象的な

イボンヌのバージョンも素晴らしいですが

ギブ3兄弟がソング・ライティングした本家本元のビージーズ・バージョンを。

 

 

 

 

 

 

 

ユー・シュッド・ビー・ダンシング (You Should Be Dancing)

 

 

 

1976年のアルバム『Children Of The World』から

ユー・シュッド・ビー・ダンシング (You Should Be Dancing)

ビージーズの音楽がディスコ・ミュージックへと変化を遂げた最初の曲、

また、ビージーズがこの辺の時期から顕著にファルセット・スタイルを多用するようになったと思われるこの曲、(以前にも「ファニー」や「Love So Right」でファルセット使っていますが)

アメリカとカナダで1位を獲得。

まさに煌びやかでミラーボールも加速するようなゴキゲンなナンバーですね。

1年後には『サタデーナイト・フィーバーサントラ盤』に収録され

その映画で僕が一番大好きなシーンである、主役のジョン・トラボルタが

ディスコフロアでソロダンシングするシーンで使われました。

 

 

 

 

 

 

偽りの愛  (Love So Right)

 

 

1976年のアルバム『Children Of The World』から

「You Should Be Dancing」に続く2ndシングル

偽りの愛  (Love So Right)

せつなく甘ずっぱいR&B調のこの曲、

バーのカウンターでひとりお酒を呑みながら聴いていたい曲ですね。

ギブ3兄弟がデルフォニックスに触発されて書いたこの曲は

全米シングルチャート3位をマーク。

またこの曲は、バリーギブが最初から最後までまるまる

ファルセットで歌った最初の曲とされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

To Be Continued・・

 

 

 

 

 

 


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