ディスコ&ソウルミュージック おすすめ 人気曲 名曲 70~80年代 マイランキング 総集編

 

 

みなさんどーも!UKです。

最近、このブログにちょっとした珍しい事が起きてまして

 

UKが選ぶランキングシリーズの

【おすすめディスコ曲マイランキング総集編】へ

 

検索からの流入がどんどんと増えてきて

新規の訪問者の方がこのブログに次々に観にいらしてくれています。

 

誠にありがとうございます!

 

 

これは何を意味するのか?

 

【おすすめディスコ曲マイランキング総集編】

この僕のような記事でもグーグルで上位に上がってきているのは

 

 

どぼちて?

 

 

 

ん〜これは、もしかして、

 

 

 

ディスコブーム

再燃の兆しか?

 

 

という勝手な想像の結論に至り

 

こうなったら人気に便乗しちゃおうかな〜♡

 

と、調子こきまして

 

ディスコランキング第2弾をやってみようと思いたったのでした。

 

ま、ディスコ曲なら好きな曲まだまだゴマンとあるので

今回は更に、ソウル・ミュージックをおつけしまして

金利・手数料は、ワタクシUKが負担しまして

お贈りしようというこのシリーズ。

 

 

題しまして

 

ディスコ&ソウルミュージック おすすめ 人気曲 名曲 70~80年代 マイランキング 総集編

 

UKが独断と偏見で選ぶランキングシリーズがっ!

 

再び、ここに

 

 

カムバック

 

 

 

 

 

トゥミー♪(←ナオミの夢か?!)

 

 

 

 

 

さ、気持ちも新たに

ディスコ&ソウルミュージックランキング!

はりきって行ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

さあ、第14位から!

 

 

 

 

 

 

 

 

第14位 Give me the night  ジョージ・ベンソン

 

 

もともとフュージョンやジャズ・ギタリストで

マイルスデイビスのレコーディングにも参加したジョージ・ベンソン。

 

1980年、プロデューサーに「愛のコリーダ」のクインシージョーンズを迎えヒットを打ち出した

 

ギブ・ミー・ザ・ナイト

 

 

ナイトクルージング感と大人の洗練された感漂う名曲と思います。

 

ジョージは「ブラコン」いわゆるブラック・コンテンポラリーの歌手として認知されるようになり

 

他の有名なヒット曲に「変わらぬ想い」(Nothing gonna change my love for you)等。

 

ニキータでも「変わらぬ想い」一回だけ演奏しましたがなかなか難しくてそれっきりだなー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第13位  Stomp ブラザース・ジョンソン

 

80年代前半頃、日本ではサーファーディスコが大流行。

代表的なサーファーディスコ曲で、ブラザース・ジョンソンの

 

 

ストンプ

 

通称「ブラジョン」は兄弟ファンクグループで

1976年に彼らもクインシージョーンズのプロデュースでデビューする。

その後、1980年にこの曲ストンプがディスコを中心に大ヒット。

 

チョッパーベースで有名な弟のルイス・ジョンソンは

2015年に60歳で天国へ旅立ちましたが

 

この曲は永遠にダンスクラシックとして生き続けることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや〜楽しい時間はアッという間に過ぎていきますねぇ(←まだ2曲やろ?!)

 

 

 

そう、夜はまだまだこれからです。

 

 

 

 

 

今回はディスコミュージックにプラス、ソウル・ミュージックも取りあげますので

70年代前半に一世風靡した

フィラデルフィア・ソウルについて少し掘り下げてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィラデルフィア・ソウル

 

フィラデルフィア発のソウル・ミュージック

通称、フィリーソウルは

 

ストリングスを要した華麗で柔らかく甘めのサウンドが特徴。それまでのソウル、R&Bをより洗練された都会的雰囲気のサウンドに変貌させた。(wikipedia参照)

 

 

スリーディグリーズの「ソウルトレインのテーマ」、オージェイズの「裏切り者のテーマ」、スタイリスティックスの「愛がすべて」等を聴いて頂ければわかると思いますが

流れるような美しいストリングスやブラスセクションの華やかさが世界感を演出をしているのが特徴。

そのサウンドの要となっているオーケストラ集団がMFSB(Mothers Fathers Sisters Brothers)。

当時のほとんどのヒット曲が彼らによって演奏、アレンジされてると言われてます。

他、トランプス、ハロルド・メルビン&ブルーノーツ、フィリーディボーションズ等もフィリーソウルの代表選手。

 

フィラデルフィア・ソウル、通称フィリーソウルは【70年代ソウル】の代名詞というべきサウンドなのです。

 

 

 

さあ、ディスコ&ソウルミュージックマイランキング

第12位へまいりましょう!

 

 

 

 

 

 

 

第12位  Stop Look Listen (To your Heart)  ザ・スタイリスティクス

 

 

そのフィリー・ソウルの仕掛け人トム・ベルがプロデュースし

1971年にリリースしたデビューアルバム「スタイリスティックス登場」からのセカンドシングル

 

ストップ ルック リッスン

 

 

「ミスター・ファルセット・ヴォイス」と名高いラッセル・トンプキンスJr.のファルセットを前面に売り出した黒人コーラスグループSTYLISTICS。

 

化粧品ギャッツビーのCMで、リバイバルになった「愛がすべて (Can’t give you Anything)」はあまりにも有名だし

「誓い (You make me feel brand new)」はスウィート・ソウルの定番なので

今回選曲するのは

スウィートかつ、サビでキューンと切なくなってしまうという、またひとつ美しいフィリーソウルな一曲を。

 

美しいコーラスとバックのオーケストラ、そして

ホルンの音が聴こえてくるのも嬉しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1960年代半ばからの黒人音楽に「ファンク」というスタイルが台頭してきました。

 

 

ファンク

 

ファンクとは主に16ビートで、リズムを強調したサウンド。

全楽器、ボーカルともにリズム主体を前面に押し出し反復させ、ダンサブルにした演奏法。

主なファンクのアーティストに

ファンカデリック、パーラメント、ワイルドチェリー、コンファンクシャン、等等

ほか、クール&ザ・ギャングやアースウィンド&ファイヤ等は「どファンク」と言うよりは厳密に考えればメロディも大事にする「ファンキー・ミュージック」なのかなと僕的には捉えてます。

俗に言う「ファンキー」はファンクっぽいという意味にとってますが、元々は生活に密着した泥臭さという意味であり、音楽的には泥臭い黒人教会音楽の感覚の事を指しました。

 

黒人の教会音楽ゴスペルからリズム&ブルースへと進化し、ソウルミュージックへ。またそこから派生したファンク。

ファンクの中のファンク、「どファンク」と言われるファンクの基盤を作ったのが

ジェームス・ブラウンなのであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第11位 Cold Sweat ジェームス・ブラウン

 

 

最初にファンクを確立したと言われる

ジェームス・ブラウン。

通称【JB】、【ファンクの帝王】、

【ゴッドファーザーオブソウル】、

【The Hardest Working Man in Show Business】(ショービジネス界一番の働き者)、

数々の異名をもつジェームス・ブラウンは

「ローリングストーン誌が選ぶ最も偉大な100人のシンガー」において10位。

マイケルジャクソンはJBからステップを学んだらしいし、

プリンスは若い頃JBのステージに興奮して登り、警備から引きずり降ろされるほどJBのファンでした。

ゲロッパ!の「Sex Machine」は代表曲として有名ですが

今回は、1967年発表した

 

コールド・スウェット

 

聴けばお分かりのように

ボーカルもリズムを強調した力強いビートとして機能しており

そこにはメロディアスなサビなどは一切排除。最初から最後までビートで押し切るスタイルを確立しました。

キャッチーなメロディの部分がなかったせいか

1975年以降のディスコブームの波に乗り切れなかったという現実もあったり

犯罪歴も残したりしましたが

2006年12月25日73歳、病床で逝去するまでに

それを覆すかのような数々の素晴らしい賞を受賞し、最期の最期まで仕事の事を気にしていた働きものなのでした。

 

1992年2月25日、ブラウンは第34回グラミー賞特別功労賞を受賞している。その1年後には第4回リズム&ブルース財団賞特別功労賞を受賞した。また、1993年11月11日にオーガスタ市長のチャールズ・ディヴァニーは、オーガスタ9番街を「ジェイムズ・ブラウン大通り James Brown Boulevard」と改名し記念式典を行った。(wikipediaより)

 

 

2003年、マイケルジャクソンはJBへ「ここにいるこの人物ほど、僕に大きな影響を与えた人はいない」とスピーチし、自らのミュージシャンの師匠であるブラウンに生涯功労賞を手渡した。同年にはケネディセンター賞も受賞した。(wikipediaより)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファンキー・ディスコ

 

映画「サタデーナイトフィーバー」により全世界にブレイクしたディスコ・ミュージック。

もともとは、白人が【黒人のソウル・ミュージック】を意識して作られたもの。

ディスコミュージックは黒人のソウルミュージックから発展したものなのです。

エルビスプレスリーやビートルズなどが、R&B等の黒人音楽を白人向けの音楽へアプローチして世に出したように

このディスコブームで黒人はまたしても白人に盗られたと思い

黒人ミュージシャンの一部のアーティストは

黒人らしさを強調した「ファンキー・ディスコ」を発表していくのです。

 

ディスコミュージックは踊らせるための音楽であるため、どうしてもソウルやR&B、ファンクなどに比べると、

軽く見られる傾向が強かった。

しかし、一部のアーティストは黒人らしさを強調したファンキー・ディスコ(ブラック・ディスコ)の曲を発表した。<Wikipediaより>

 

 

 

 

 

 

そんなファンキー色強い第10位は!

 

 

 

 

 

 

第10位  I’ts Time To Party Now  レイ・パーカーJr & RAYDIO

 

 

黒人にしか出せない独特のタイム感。

 

ねっとりしたスネアドラムの音とベースのリズム隊

 

それに重なるギターカッティング

 

そして、黒人のボイスが、しだいに病みつきにさせていく

 

 

パーティ・ナウ 

 

 

カッティングギターはあのレイ・パーカー・Jr

バリーホワイトやチャカカーン、スティービーワンダーらのセッションで修業を積んだレイ・パーカー・Jrは

1980年、「パーティ・ナウ」でヒットを放つ。

翌年1981年に同氏が放った大ヒット曲「ウーマン・ニーズ・ラブ」は

あのブラック大好き中村義人がいつかニキータ4とコラボでやりたいとの

たってのリクエストが来ています(^o^)

 

いつかぜひとも実現したいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

第9位  Reach Out  ジョージ・デューク

 

 

80年代に「シャイン・オン」を大ヒットさせたジョージデュークが

 

地声とファルセットを歌い分け

キャッチーなメロディが印象に残り

夢の世界へと突き抜けさせる

これまた洗練された曲を1983年に発表。

 

 

 

リーチ・アウト

 

 

 

前面にチョッパーベースをフィーチャー。

そのベーシストはやっぱり「ブラジョン」のルイス・ジョンソン。

カッティングギターはマイクセンベロ。

 

もともとジャズピアニストだったジョージデュークは

クインシージョーンズ、フランクザッパ、ピリーコブハムのグループに参加し、知名度を上げていき、「シャインオン」がディスコヒット。

その後「リーチアウト」リリースし

作曲家、シンガー、プロデューサーとマルチに才能を開花させていきました。

 

 

あの星野源もツアー中、ジョージ・デュークを会場で流すくらいお好きだそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒人ミュージシャンの

独特のリズム感。

ボイス。

洗練されたメロディ。曲作り。

 

いつ聴いても黒人ミュージシャンの

潜在的な特別な能力に感動を覚えずにはいられません。

 

それは、遠い時代からの差別とか迫害から生まれてくるものなのか

音楽が想像を越える位の心の拠り所だったのかもしれません。

生活にいつも音楽があり

研ぎ澄まされていく黒人の血を感じるのです。

 

ディスコ・ミュージックを知り

ソウル・ミュージックを知り

しだいにブラックミュージックに傾倒していく自分に気がつくのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディスコ&ソウルミュージック マイランキング

14〜9位まで発表しましたが

この辺でスウィートなソウル・ミュージックを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第8位  It’s you that I need  エンチャントメント

 

 

マイケル・ストークスがプロデュースするデトロイトの5人組ヴォーカル・グループ ENCHANTMENT

 

1978年に発表した「Once Upon a Dream」からのスウィートなナンバー

 

 

イッツ・ユー・ザット・アイ・ニード

 

 

エマニュエル・ジョンソンの美しいファルセットとグループのコーラスが心地よく

ソウル特有のスウィート感、

夢の世界へ連れてってくれるメロウ感、

身も心も癒してくれます。

 

スローだけれど、後半は自然に体を揺らさせるノリへと。

 

スウィートでほろ苦いあの頃を想い出しながら

お酒がすすまずにはいられなくなるのはきっと僕だけではないはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今宵、赤ちょうちんよりBARに行きたくなりますね。

 

ここらでディスコ・ミュージックのランキング【番外編】を2曲ほどご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

番外ランキング① A woman can change a man  ボニーM

 

 

時は戻り、70年代後半、

 

「怪僧ラスプーチン」「マ・ベーカー」「ダディ・クール」等の大ヒット曲を飛ばした西ドイツのグループ、ボニーMの

 

 

 

浮気はしないで

 

 

 

あまりメインで前に出てこない曲ですが「切ない系アップテンポ」の隠れた良い曲と思います。

 

曲の途中で、アラベスクのハローミスターモンキーの中でも使われている演奏のフレーズが出てきたりして

思わずニヤッとさせる。

 

そーいや、曲調といい、ストリングスの音といい

なんだか全体的にもイメージがハローミスターモンキーに似てるような(^o^)

 

西ドイツのアーティスト同志、リスペクトでシェアしてるのかな(^o^)

 

 

 

 

 

 

番外ランキング②  Love is just a Game  アラベスク

 

こちらも西ドイツのグループで、先ほど前述したアラベスク

このグループ特有の明朗快活なハッピーアップテンポ曲とはうって変わって

胸がキューンとするミディアムスローナンバー

 

 

愛のゲーム

 

 

 

胸が切ない時に聴くと

メロディがリフレインして何度も聴きたくなり

クリスタルなムードの中で踊りたくなるのは僕だけ?

 

 

アラベスクのこの曲

メインボーカルがサンドラじゃないんですね

キャンディーズで言えばランちゃんじゃないということです。

 

かしまし娘で言えば、

 

 

 

 

 

正司歌江ではないということです。(←漫才トリオやろ?!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、ランキング番外編①②でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニュー・ソウル

 

70年代に入ると、黒人の運命共同体的な思想は終息に向かい、「個」の感性を優先する風潮へと変化していきました。

保守的なポップミュージックとしてのその頃のソウルミュージックから

マーヴィン・ゲイ、カーティスメイフィールド、ダニーハサウェイ、スティービーワンダー等に象徴される

ベトナム戦争や公民権法等の社会性が反映された内省的な歌詞や

音楽的にもジャズやロック、クラシックを取り入れた、新しく洗練されたサウンドへの創造へと向かった時代のブラックミュージックを

「ニュー・ソウル」と呼びました。

 

 

 

 

 

 

マイランキング ディスコ&ソウルミュージック編

第7位は

そのニュー・ソウルと言われたアーティストの曲から。

 

 

 

 

 

 

 

 

第7位 Move on up  カーティス・メイフィールド

 

 

のっけからホーンセクションがスパーク!

疾走感あるドラムとパーカッションもヤバすぎる。

途中からのドラム&パーカスソロは脳汁出まくり注意報発令。

 

60年代に活動していたインプレッションズからソロになったCurtis Mayfieldが

70年リリースした1stアルバム「Curtis」から

 

ムーブ・オン・アップ

 

この曲日本ではエゴラッピン、他にも海外の多数のアーティストからカバーされました。

特にポール・ウェラーは自身のバンド、ザ・ジャム、スタイルカウンシルの2期ともにカバーをするほどリスペクトソングだったのでしょう。

 

Move on up 訳すと

「顔をあげて進め」

そして

「俺たちなら出来るさ

俺たちなら進めるさ」と歌詞が続く。

 

ニューソウルらしい

メッセージ性熱いソウルナンバー。

 

こののち、Curtis Mayfieldは

1972年に映画「Superfly」のサントラ「スーパーフライ」を発表し、ビルボードHot 100で1位を獲得する。(wikipediaより)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この曲、Move on upをカバーするポールウェラーが2018年1月に来日するので来年観に行ってきます。

 

 

 

さ、ディスコ&ソウルミュージック曲マイランキング

 

 

続いて、6位からの発表です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第6位 Time (clock of the heart) カルチャークラブ

 

 

ラジオ聴いてても、喫茶店行っても、

パブに行っても

「カーマカマカマカマ〜♪」とか

「シャイシャーイ♪」のフレーズが

これでもかと耳に飛び込んで来た80年代。

 

「デュラン・デュラン」や「カジャ・グーグー」のニューロマンティックと言われるグループが登場したのも80年代の特徴ではないでしょうか。

 

「カーマは気まぐれ」「君は完璧さ」「ミス・ミー・ブラインド」等のヒットを飛ばしたイギリスのニューロマンティックグループカルチャークラブ。

 

 

中でも

 

 

タイム

 

 

は、やっぱり好きな曲です。

 

 

イギリスではもちろん日本やアメリカでもヒットに及んだカルチャークラブの曲が

ディスコミュージックにも取り上げられた理由のひとつに

彼らの音楽がモータウンから影響されているとこも大きいのかも知れません。

 

後年、数々の問題を起こしたカルチャークラブのボーカル、ボーイジョージですが

何度も再結成され

2016年にはオリジナルメンバーで16年ぶりの来日公演を果たしています。

 

それだけこのカルチャークラブが世界から愛されている証拠なのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

第5位 Dress you up  マドンナ

 

 

1984年リリースし全米で1000万枚、全世界で2100万枚売り上げたマドンナ

2ndアルバム「ライク・ア・ヴァージン」から

「ライク・ア・ヴァージン」「マテリアル・ガール」「イントゥ・ザ・グルーヴ」に続くシングルカット。

 

 

 

ドレス・ユー・アップ

 

 

プロデュースとギターはあのCHICのナイル・ロジャース

 

ちなみにこのアルバムには

CHICのベース、バーナード・エドワーズ、ドラムスのトニー・トンプソンも何曲か参加している。

 

 

日本のグループ「レベッカ」も、この曲にモロ影響受けてたのだろうなと思わせるダンスチューン。

 

 

 

 

私の愛であなたをドレスアップする

あなたのカラダ中をね

私の愛であなたをドレスアップする

頭からつま先まで至るところをね

 

<Dress you up  サビ歌詞翻訳引用>

 

 

 

ここから快進撃するマドンナを

そしてここからの80年代ディスコの勢いを感じさせる

パンチのある一曲ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、6〜5位でした。

 

 

ディスコ&ソウルミュージック マイランキング

 

上位の発表になってまいりました。

 

 

さあ、4位いってみましょう。

 

 

 

 

第4位  He’s The Greatest Dancer  シスター・スレッジ

 

 

「We are Family」「We are American girls」等のディスコヒットを放ったシスタースレッジ。

 

フィラデルフィア出身の4姉妹がR&Bグループを結成し、

1975年アルバムデビューから長い間、ヒットに恵まれませんでしたが

ここでもあのCHICのナイル・ロジャースと出会い

1979年リリースのアルバム「We are Family」で大きく花開く。

 

ナイルロジャースが<自分の最高傑作>と語る「We are Family」から

 

 

ヒー・イズ・ザ・グレイテスト・ダンサー 

 

 

ナイル・ロジャースに加え、CHICベースのバーナード・エドワーズがタッグを組んだプロデュースとなれば

 

やはりバックの音はまさにCHICですよね。

 

 

やっぱりサウンドはめちゃゴキゲン!

 

お気に入りのキラーチューンであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、このマイランキングも大詰めになってまいりましたところで

 

再び、ランキング番外編です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

番外ランキング③ I can make you feel good  シャラマー

 

 

1980年、アルバム「セカンド・タイム・アラウンド」でアメリカのR&Bチャート1位、全米ビルボード8位を記録したシャラマー。

 

続いて、1982年にリリースし

イギリスを中心にヨーロッパ、日本のディスコで大ヒット。

今やディスコクラシックの名盤となったシャラマーのアルバム「フレンズ」から

 

 

アイ・キャン・メイク・ユー・フィール・グッド

 

 

 

【shalamar】

 

この頃のメンバーの3人は

男性ボーカルのハワード・ヒューイットと

ダンサーのジェフリー・ダニエル。(ちなみにダンサーのジェフリーはイギリスの音楽番組で世界で初めてムーンウォークを披露した人で、マイケル・ジャクソンに教えたとか。)
ジェフのムーンウォーク

 

 

そして、

 

TV番組「ソウルトレイン」で弱冠14歳で女性ダンサーとしてキャリアをスタートさせ、シャラマーを経て

その後ソロになり

グラミー賞最優秀新人賞を獲得し、

世界的な女性人気シンガーへと羽ばたいた

ジョディ・ワトリー

 

 

ジョディがメインボーカルをとる

「フレンズ」からのファーストシングル

「ナイト・トゥ・リメンバー」も大ヒットし、

ものすごくいい曲だけど

 

ここでは

ハワードの切ないボーカルとメンバーのコーラスが

キューンとさせるこの一曲を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

番外ランキング④ Hold Tight     チェンジ

 

 

1981年

Changeの名盤「ミラクルズ」から

USビルボード89位

USダンスチャートで1位を獲得した

アーバンでアダルトなこの曲

 

 

ホールド・タイト

 

 

「CHIC」を意識したような曲やサウンドを牽引するプロデューサーは

あのイタリア系の

ジャックス・フレド・ペトラス

そして、B.B&Qバンドのマウロ・マラバシがタッグを組む。

 

ディスコで大ブレイクした

「Paradise」も収録されたアルバム

「ミラクルズ」からのシングルとなったこの曲。

 

この後、主流になってくる

機械の打ち込みっぽくないところもいいし

オシャレ感、アーバン感がGoodですね。

 

 

ディスコミュージックが

衰えることなく

まだまだ進化していく期待を感じさせてくれる一曲です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さ、ディスコ&ソウルミュージック マイランキングも

 

いよいよ、あと3曲。

 

 

 

ベスト3の発表です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第3位  On the Beat   B.B. アンド Q バンド

 

B.B & Q バンド

Brooklyn,Bronx & Queens Bandを略したバンド名は

ブルックリン、ブロンクス、クイーンズといった黒人が住むダウンタウンの危険3地帯の事とか。

 

そんなバンド名のイメージとは裏腹に

 

ニューヨークっぽいおしゃれでキラキラしたサウンドがアゲアゲにしてくれる

 

オン・ザ・ビート

 

 

 

1981年リリースのこの曲、

プロデュースは先程のイタリア系ディスコの仕掛け人ジャックス・フレッド・ペトラス。

 

CHICを意識しているのか、イントロのカッティングギターはCHICの「グッドタイムス」を彷彿とさせます

 

先述の通りペトラスは

【CHANGE】

というグループもプロデュースしており

なんだかグループ名の第一印象まで

【CHIC】

へのリスペクトの念が伝わってくる感じがします。

 

それほどCHIC、そしてナイル・ロジャースは世界的に偉大だと言えるのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さ、UKが選ぶ

【ディスコ&ソウル・ミュージック マイランキング】

 

 

いよいよっ

 

そろそろっ

 

 

トップ2の発表へと進めてまいりたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2位 Joanna  クール&ザ・ギャング

 

 

1983年

「IN THE HEART」からのシングル

サーファーディスコの名曲

 

 

 

ジョアンナ

 

 

 

を大ヒットさせたクール&ザ・ギャング

 

 

映画パルプ・フィクションで使われてた曲「ジャングル・ブギ」がメッチャカッコよく

 

それでこのバンドに興味を持つ事になり

 

他にも「ゲッタ〜ローニ♪」の「Get down on it」「Ladies Night」「Celebration」等

 

ゴキゲンなファンキーナンバーに

僕のブラックソウルは揺さぶられまくりました。

 

 

なのですが、今回はあえて

 

ミディアムスローでメロディアスな

 

「Joanna」

 

を選ばさせて頂きます。

 

 

 

 

1964年にジャズバンドとしてスタート。67年にR&Bに転向し、69年レコードデビュー。

79年にボーカルのジェームス”JT"テイラーが加入してからは

「セレブレーション」で全米ポップチャートでNo.1を記録し、

次々にヒットを飛ばしたクール&ザ・ギャング

 

 

長く活動を続け、音楽性を追求しながらも

「ジョアンナ」で、ひとつの桃源郷に辿り着いた感じがいいですね。

 

 

その後、

新メンバーを加えたりしながら

2014年には結成50周年を迎えました。

 

そのクール&ザ・ギャングが

来週の10月9日に来日するので

 

ワタクシUKは

 

 

 

ブルーノート東京へ観にいってきます。

 

 

 

今でも現役バリバリのスーパーファンクバンドをこの目で確かめ、

僕のブラックソウルに焼き付けてきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆クール&ザ・ギャング来日公演2017ライブレポ

クール&ザ・ギャング来日公演 ブルーノート東京 2017/10/9 ライブレポート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ!

 

ついに!

 

UKが選ぶ

 

【ディスコ&ソウル・ミュージック マイランキング】

 

第1位を発表したいと思います。

 

 

 

 

 

さあ!

 

栄えある第1位は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1位  Shout to the Top  スタイル・カウンシル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イントロからすでに

何かが始まる予感とこれからの期待感に胸を膨らませてくれ

ポジティブにシャレオツに気分をアゲてくれるこの曲

 

 

 

シャウト・トゥ・ザ・トップ

 

 

 

元々イギリスのパンクバンド「ザ・ジャム」のリーダーであったポール・ウェラー

バンドを解散後

キーボーディストのミック・ダルボットと組んだユニット

【ザ・スタイル・カウンシル】

 

 

訳すると「スタイル評議会」と名付けられたこのユニットは

これまでのギターサウンドのザ・ジャムとは一線を画す音楽スタイル。

 

 

R&B、ソウル、ジャズ、ファンク等、黒人音楽に敬愛を抱くポールウェラーの曲作りは

ミックのキーボードと才能を得て

よりスタイリッシュに

よりファッショナブルに

華麗に進化しました。

 

 

イギリスのモッズ(Moderns)に支持されるポール・ウェラーですが

ディスコブームの日本のバブル期にポジティブな人達やシャレオツな人達にも支持されました。

 

「ザ・ジャム」から「スタイル・カウンシル」へと

進化し続けたい想いを

自分に真っ直ぐに形に残したポールウェラー。

 

 

それは僕にも

 

ひとつの生き方として憧れさせたのです。

 

 

いつの時代になっても変わり続けられる自分でありたい。

常に進化し続けていたいと。

 

そう背を押してくれるポール・ウェラーは

僕がリスペクトしてやまないアーティストの一人であります。

 

 

 

スタカンの「My ever changing mood」も好きだけど

 

 

今回第1位に選ばさせて頂いた

 

「Shout to the Top」

 

 

その名の通り

今はドン底から頂点へ行けるよう叫び続ける日々だけど

 

いつの日か願わくば

 

「Shout from the Top」

 

何かで天下を獲って

「やったぜー!」って

頂点から叫んでみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、UKが選ぶ

【ディスコ&ソウルミュージック マイランキング】

 

◆14位 Give me the Night <George Benson>

◆13位  Stomp <Brothers Johnson>

12位 Stop Look Listen(To your Heart)<The Stylistics>

◆11位 Cold Sweat<James Brown>

◆10位 I’ts Time to Party Now <Ray Parker Jr & RAYDIO>

◆9位 Reach out <George Duke>

◆8位 It’s you that I need<Enchantment>

 

◆番外ランキング① A woman can change a man <Boney M>

◆番外ランキング② Love is just a Game <Arabesque>

 

◆7位 Move on up<Curtis Mayfield>

◆6位 Time (clock of the heart)<Culture Club>

◆5位  Dress you up <Madonna>

◆4位 He’s The Greatest Dancer <Sister Sledge>

 

◆番外ランキング③ I can make you feel good <Shalamar>

番外ランキング④Hold Tight  <Change>

 

◆3位 On the Beat  <B.B & Q band>

2位 Joanna <Kool & The Gang>

◆1位 Shout to the Top <The STYLE COUNSIL>

 

 

 

以上、18曲

 

完全なる僕の好みで選曲しているので

1位なんてどの曲でもいいほど。

 

まだまだ選びたい曲たくさんありますが

 

この18曲のマイランキングを

 

【総集編】でまとめました。

 

 

 

「DISCO&SOULミュージック=踊らせる音楽」

の定義である以上に

きらびやかな世界へといざなってくれたり

元気にしてくれたり

スウィートな気分にしてくれたり

適度な毒もあったり

 

 

ディスコ&ソウルミュージックは

 

辛い事を忘れたり、癒されたり、ひととき陽気になりたい人達になくてはならない音楽なのかもしれません。

 

 

 

ディスコ&ソウルミュージック

これからも

風化されることなく

 

 

Fever & Forever

 

 

 

 

 

 

 

 

このシリーズ、更に続続編も気が向いたら書きたいと思います。

 

 

ではでは

 

みなさまには

 

 

長らくおつきあい頂きありがとうございました!

 

 

 

 

 

またお会いしましょう☆

 

 

 

◆クール&ザ・ギャング来日公演2017ライブレポはこちら

クール&ザ・ギャング来日公演 ブルーノート東京 2017/10/9 ライブレポート

 

◆ランキングシリーズ第1弾 おすすめディスコ曲70~80年代マイランキング 総集編はこちら

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