続・おすすめ70〜80年代ディスコ曲 マイランキング 総集編

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みなさんどーも!UKです。

 

最近、このブログにちょっとした珍しい事が起きてまして

 

UKが選ぶランキングシリーズの

【おすすめディスコ曲マイランキング総集編】へ

 

検索からの流入がどんどんと増えてきて

新規の訪問者の方がこのブログに次々に観にいらしてくれています。

 

誠にありがとうございます!

 

 

これは何を意味するのか?

 

【おすすめディスコ曲マイランキング総集編】

この僕のような記事でもグーグルで上位に上がってきているのは

 

 

どぼちて?

 

 

 

ん〜これは、もしかして、

 

 

 

ディスコブーム

再燃の兆しか?

 

 

という勝手な想像の結論に至り

 

こうなったら

 

人気に便乗しちゃおうかな〜♡

 

と、調子こきまして

 

ディスコランキング第2弾をやってみようと思いたったのでした。

 

ま、ディスコ曲なら好きな曲まだまだゴマンとありますからね。

 

UKが独断と偏見で選ぶランキングシリーズ

題しまして

 

・おすすめディスコ曲マイランキング

 

 

再び、ここに

 

 

カムバック

 

 

 

 

 

トゥミー♪(←ナオミの夢か?!)

 

 

 

 

 

さ、気持ちも新たに

ディスコランキング続編!

はりきって行ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

さあ、第10位から!

 

 

 

 

 

 

 

 

第10位 Give me the night  ジョージ・ベンソン

 

 

もともとフュージョンやジャズ・ギタリストで

マイルスデイビスのレコーディングにも参加したジョージ・ベンソン。

 

1980年、プロデューサーに「愛のコリーダ」のクインシージョーンズを迎え

ヒットを打ち出した

 

ギブ・ミー・ザ・ナイト

 

 

ナイトクルージング感と大人の洗練された感漂う名曲と思います。

 

 

ジョージは「ブラコン」いわゆるブラック・コンテンポラリーの歌手として認知されるようになり

 

他の有名なヒット曲に

「変わらぬ想い」(Nothing gonna change my love for you)等。<参考 Wikipedia>

 

ニキータでも「変わらぬ想い」一回だけ演奏しましたがそれっきりだなー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第9位  Stomp ブラザース・ジョンソン

 

80年代前半頃、日本ではサーファーディスコが大流行。

代表的なサーファーディスコ曲で

ブラザース・ジョンソンの

 

 

ストンプ

 

通称「ブラジョン」は兄弟ファンクグループで

1976年に彼らもクインシージョーンズのプロデュースでデビューする。

その後、1980年にこの曲ストンプがディスコを中心に大ヒット。

 

チョッパーベースで有名な弟のルイス・ジョンソンは

2015年に60歳で天国へ旅立ちましたが

 

この曲は永遠にダンスクラシックとして生き続けることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや〜楽しい時間はアッという間に過ぎていきますねぇ(←まだ2曲やろ?!)

 

 

 

そう、夜はまだまだこれからです。

 

 

 

 

 

 

ブラックミュージック

 

映画「サタデーナイトフィーバー」により全世界にブレイクしたディスコミュージックですが

もともとは、白人が黒人のソウルミュージックを意識して作られたもの。

 

黒人ミュージシャンの一部のアーティストは

黒人らしさを強調した

「ファンキー・ディスコ」

を発表していくのです。

 

ディスコミュージックは踊らせるための音楽であるため、

どうしてもソウルやR&B、ファンクなどに比べると、

軽く見られる傾向が強かった。

 

しかし、一部のアーティストは

黒人らしさを強調したファンキー・ディスコ(ブラック・ディスコ)の曲を発表した。

 

<Wikipediaより引用>

 

 

 

 

 

 

そんな黒人色の強い第8位は!

 

 

 

 

 

 

第8位  I’ts Time To Party Now  レイ・パーカーJr & RAYDIO

 

 

黒人にしか出せない独特のタイム感。

 

ねっとりしたスネアドラムの音とベースのリズム隊

 

それに重なるギターカッティング

 

そして、黒人のボイスが

 

しだいに病みつきにさせていく

 

 

パーティ・ナウ 

 

 

カッティングギターはあのレイ・パーカー・Jr

バリーホワイトやチャカカーン、スティービーワンダーらのセッションで修業を積んだレイ・パーカー・Jrは

1980年、「パーティ・ナウ」でヒットを放つ。

翌年1981年に同氏が放った大ヒット曲

「ウーマン・ニーズ・ラブ」は

あのブラック大好き中村義人が

いつかニキータ4とコラボでやりたいとの

たってのリクエストが来ています(^o^)

 

いつかぜひとも実現したいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

第7位  Reach Out  ジョージ・デューク

 

 

80年代に「シャイン・オン」を大ヒットさせたジョージデュークが

 

地声とファルセットを歌い分け

キャッチーなメロディが印象に残り

夢の世界へと突き抜けさせる

これまた洗練された曲を1983年に発表。

 

 

 

リーチ・アウト

 

 

 

前面にチョッパーベースをフィーチャー。

そのベーシストはやっぱり「ブラジョン」のルイス・ジョンソン。

カッティングギターはマイクセンベロ。

 

もともとジャズピアニストだったジョージデュークは

クインシージョーンズ、フランクザッパ、ピリーコブハムのグループに参加し、知名度を上げていき、「シャインオン」がディスコヒット。

その後「リーチアウト」リリースし

作曲家、シンガー、プロデューサーとマルチに才能を開花させていきました。

 

 

あの星野源もツアー中、ジョージ・デュークを会場で流すくらいお好きだそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒人ミュージシャンの

独特のリズム感。

ボイス。

洗練されたメロディ。曲作り。

 

いつ聴いても黒人ミュージシャンの

潜在的な特別な能力に感動を覚えずにはいられません。

 

それは、遠い時代からの差別とか迫害から生まれてくるものなのか

音楽が想像を越える位の心の拠り所だったのかもしれません。

生活にいつも音楽があり

研ぎ澄まされていく黒人の血を感じるのです。

 

ディスコミュージックを知り

ソウルミュージックを知り

しだいにブラックミュージックに傾倒していく自分に気がつくのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続・おすすめディスコ曲マイランキング

10〜7位まで発表しましたが

 

 

ここらでランキング【番外編】を2曲ほどご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

番外ランキング① A woman can change a man  ボニーM

 

 

時は戻り、70年代後半、

 

「怪僧ラスプーチン」「マ・ベーカー」「ダディ・クール」等の大ヒット曲を飛ばした西ドイツのグループ、ボニーMの

 

 

 

浮気はしないで

 

 

 

あまりメインで前に出てこない曲ですが「切ない系アップテンポ」の隠れた良い曲と思います。

 

曲の途中で

アラベスクのハローミスターモンキーの中でも使われている演奏のフレーズが出てきたりして

思わずニヤッとさせる。

 

そーいや、曲調といい、ストリングスの音といい

なんだか全体的にもイメージがハローミスターに似てるような(^o^)

 

西ドイツのアーティスト同志、リスペクトでシェアしてるのかな(^o^)

 

 

 

 

 

 

番外ランキング②  Love is just a Game  アラベスク

 

こちらも西ドイツのグループ、先程のアラベスク。

このグループ特有の明朗快活なハッピーアップテンポ曲とうって変わって

胸がキューンとするミディアムスローナンバー

 

 

愛のゲーム

 

 

 

胸が切ない時に聴くと

メロディがリフレインして何度も聴きたくなり

クリスタルなムードの中で踊りたくなるのは僕だけ?

 

 

アラベスクのこの曲

メインボーカルがサンドラじゃないんですね

キャンディーズで言えばランちゃんじゃないということです。

 

かしまし娘で言えば、

 

 

 

 

 

正司歌江ではないということです。(←漫才トリオやろ?!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、ランキング番外編①②でした。

 

 

 

 

 

 

続・おすすめディスコ曲マイランキング

 

 

さ、6位からの発表です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第6位 Time (clock of the heart) カルチャークラブ

 

 

ラジオ聴いてても、喫茶店行っても、

パブに行っても

「カーマカマカマカマ〜♪」とか

「シャイシャーイ♪」のフレーズが

これでもかと耳に飛び込んで来た80年代。

 

「デュラン・デュラン」や「カジャ・グーグー」のニューロマンティックと言われるグループが登場したのも80年代の特徴ではないでしょうか。

 

「カーマは気まぐれ」「君は完璧さ」「ミス・ミー・ブラインド」等のヒットを飛ばしたイギリスのニューロマンティックグループカルチャークラブ。

 

 

中でも

 

 

タイム

 

 

は、やっぱり好きな曲です。

 

 

イギリスではもちろん日本やアメリカでもヒットに及んだカルチャークラブの曲が

ディスコミュージックにも取り上げられた理由のひとつに

 

彼らの音楽がモータウンから影響されているとこも大きいのかも知れません。

 

後年、数々の問題を起こしたカルチャークラブのボーカル、ボーイジョージですが

何度も再結成され

2016年にはオリジナルメンバーで16年ぶりの来日公演を果たしています。

 

それだけこのカルチャークラブが世界から愛されている証拠なのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

第5位 Dress you up  マドンナ

 

 

1984年リリースし全米で1000万枚、全世界で2100万枚売り上げたマドンナ

2ndアルバム「ライク・ア・ヴァージン」から

「ライク・ア・ヴァージン」「マテリアル・ガール」「イントゥ・ザ・グルーヴ」に続くシングルカット。

 

 

 

ドレス・ユー・アップ

 

 

プロデュースとギターはあのCHICのナイル・ロジャース。

 

ちなみにこのアルバムには

CHICのベース、バーナード・エドワーズ、ドラムスのトニー・トンプソンも何曲か参加している。

 

 

日本のグループ「レベッカ」も、この曲にモロ影響受けてたのだろうなと思わせるダンスチューン。

 

 

 

 

私の愛であなたをドレスアップする

あなたのカラダ中をね

私の愛であなたをドレスアップする

頭からつま先まで至るところをね

 

<Dress you up  サビ歌詞翻訳引用>

 

 

 

ここから快進撃するマドンナを

そしてここからの80年代ディスコの勢いを感じさせる

 

パンチのある一曲ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、6〜5位でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

続・おすすめディスコ曲マイランキング

 

上位の発表になってまいりました。

 

 

さあ、4位いってみましょう。

 

 

 

 

第4位  He’s The Greatest Dancer  シスター・スレッジ

 

 

「We are Family」「We are American girls」等のディスコヒットを放ったシスタースレッジ。

 

フィラデルフィア出身の4姉妹がR&Bグループを結成し、

1975年アルバムデビューから長い間、ヒットに恵まれませんでしたが

ここでもあのCHICのナイル・ロジャースと出会い

1979年リリースのアルバム「We are Family」で大きく花開く。

 

ナイルロジャースが<自分の最高傑作>と語る「We are Family」から

 

 

ヒー・イズ・ザ・グレイテスト・ダンサー 

 

 

ナイル・ロジャースに加え、CHICベースのバーナード・エドワーズがタッグを組んだプロデュースとなれば

 

やはりバックの音はまさにCHICですよね。

 

 

やっぱりサウンドはめちゃゴキゲン!

 

お気に入りのキラーチューンであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、このマイランキングも大詰めになってまいりましたところで

 

再び、ランキング番外編です。

 

 

 

 

 

 

 

 

番外ランキング③ I can make you feel good  シャラマー

 

 

1980年、アルバム「セカンド・タイム・アラウンド」でアメリカのR&Bチャート1位、全米ビルボード8位を記録したシャラマー。

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続いて、1982年にリリースし

イギリスを中心にヨーロッパ、日本のディスコで大ヒット。

今やディスコクラシックの名盤となったシャラマーのアルバム「フレンズ」から

 

 

アイ・キャン・メイク・ユー・フィール・グッド

 

 

 

【shalamar】

 

この頃のメンバーの3人は

男性ボーカルのハワード・ヒューイットと

ダンサーのジェフリー・ダニエル。(ちなみにダンサーのジェフリーはイギリスの音楽番組で世界で初めてムーンウォークを披露した人で、マイケル・ジャクソンに教えたとか。)
ジェフのムーンウォーク

 

 

そして、

 

TV番組「ソウルトレイン」で弱冠14歳で女性ダンサーとしてキャリアをスタートさせ、シャラマーを経て

その後ソロになり

グラミー賞最優秀新人賞を獲得し、

世界的な女性人気シンガーへと羽ばたいた

ジョディ・ワトリー。

 

 

ジョディがメインボーカルをとる

「フレンズ」からのファーストシングル

「ナイト・トゥ・リメンバー」も大ヒットし、

ものすごくいい曲だけど

 

ここでは

ハワードの切ないボーカルとメンバーのコーラスが

キューンとさせるこの一曲を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

番外ランキング④ Hold Tight     チェンジ

 

 

1981年

Changeの名盤「ミラクルズ」から

USビルボード89位

USダンスチャートで1位を獲得した

アーバンでアダルトなこの曲

 

 

ホールド・タイト

 

 

「CHIC」を意識したような曲やサウンドを牽引するプロデューサーは

あのイタリア系の

ジャックス・フレド・ペトラス

そして、B.B&Qバンドのマウロ・マラバシがタッグを組む。

 

ディスコで大ブレイクした

「Paradise」も収録されたアルバム

「ミラクルズ」からのシングルとなったこの曲。

 

この後、主流になってくる

機械の打ち込みっぽくないところもいいし

オシャレ感、アーバン感がGoodですね。

 

 

ディスコミュージックが

衰えることなく

まだまだ進化していく期待を感じさせてくれる一曲です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さ、続・おすすめディスコマイランキングも

 

いよいよ、あと3曲。

 

 

 

ベスト3の発表です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第3位  On the Beat   B.B. アンド Q バンド

 

B.B & Q バンド

Brooklyn,Bronx & Queens Bandを略したバンド名は

ブルックリン、ブロンクス、クイーンズといった黒人が住むダウンタウンの危険3地帯の事とか。

 

そんなバンド名のイメージとは裏腹に

 

ニューヨークっぽいおしゃれでキラキラしたサウンドがアゲアゲにしてくれる

 

オン・ザ・ビート

 

 

 

1981年リリースのこの曲、

プロデュースは先程のイタリア系ディスコの仕掛け人ジャックス・フレッド・ペトラス。

 

CHICを意識しているのか、イントロのカッティングギターはCHICの「グッドタイムス」を彷彿とさせます。

 

先述の通りペトラスは

【CHANGE】

というグループもプロデュースしており

なんだかグループ名の第一印象まで

【CHIC】

へのリスペクトの念が伝わってくるのは僕だけでしょうか。

 

それほどCHIC、そしてナイル・ロジャースは世界的に偉大だと言えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さ、UKが選ぶ

【続・おすすめディスコ曲マイランキング】

 

 

いよいよっ

 

そろそろっ

 

 

トップ2の発表へと進めてまいりたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2位 Joanna  クール&ザ・ギャング

 

 

1983年

「IN THE HEART」からのシングル

サーファーディスコの名曲

 

 

 

ジョアンナ

 

 

 

を大ヒットさせたクール&ザ・ギャング。

 

 

映画パルプ・フィクションで使われてた曲「ジャングル・ブギ」がメッチャカッコよく

 

それでこのバンドに興味を持つ事になり

 

他にも「ゲッタ〜ローニ♪」の「Get down on it」「Ladies Night」「Celebration」等

 

ゴキゲンなファンキーナンバーに

僕のブラックソウルは揺さぶられまくりました。

 

 

なのですが、今回はあえて

 

ミディアムスローでメロディアスな

 

「Joanna」

 

を選ばさせて頂きます。

 

 

 

 

1964年にジャズバンドとしてスタート。67年にR&Bに転向し、69年レコードデビュー。

79年にボーカルのジェームス”JT"テイラーが加入してからは

「セレブレーション」で全米ポップチャートでNo.1を記録し、

次々にヒットを飛ばしたクール&ザ・ギャング。

 

 

長く活動を続け、音楽性を追求しながらも

「ジョアンナ」で、ひとつの桃源郷に辿り着いた感じがいいですね。

 

 

その後、

新メンバーを加えたりしながら

2014年には結成50周年を迎えました。

 

そのクール&ザ・ギャングが

来週の10月9日に来日するので

 

ワタクシUKは

 

 

 

ブルーノート東京へ観にいってきます。

 

 

 

今でも現役バリバリのスーパーファンクバンドをこの目で確かめ、

僕のブラックソウルに焼き付けてきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆クール&ザ・ギャング来日公演2017ライブレポ

クール&ザ・ギャング来日公演 ブルーノート東京 2017/10/9 ライブレポート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ!

 

ついに!

 

UKが選ぶ

 

【続・おすすめディスコ曲マイランキング】

 

第1位を発表したいと思います。

 

 

 

 

 

さあ!

 

栄えある第1位は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1位  Shout to the Top  スタイル・カウンシル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イントロからすでに

何かが始まる予感とこれからの期待感に胸を膨らませてくれ

ポジティブにシャレオツに気分をアゲてくれるこの曲

 

 

 

シャウト・トゥ・ザ・トップ

 

 

 

元々イギリスのパンクバンド「ザ・ジャム」のリーダーであったポール・ウェラーが

バンドを解散後

キーボーディストのミック・ダルボットと組んだユニット

【ザ・スタイル・カウンシル】

 

 

訳すると「スタイル評議会」と名付けられたこのユニットは

これまでのギターサウンドのザ・ジャムとは一線を画す音楽スタイル。

 

 

R&B、ソウル、ジャズ、ファンク等、黒人音楽に敬愛を抱くポールウェラーの曲作りは

ミックのキーボードと才能を得て

よりスタイリッシュに

よりファッショナブルに

華麗に進化しました。

 

 

イギリスのモッズ(Moderns)に支持されるポール・ウェラーですが

ディスコブームの日本のバブル期にポジティブな人達やシャレオツな人達にも支持されました。

 

「ザ・ジャム」から「スタイル・カウンシル」へと

進化し続けたい想いを

自分に真っ直ぐに形に残したポールウェラー。

 

 

それは僕にも

 

ひとつの生き方として憧れさせたのです。

 

 

いつの時代になっても変わり続けられる自分でありたい。

常に進化し続けていたいと。

 

そう背を押してくれるポール・ウェラーは

僕がリスペクトしてやまないアーティストの一人であります。

 

 

 

スタカンの「My ever changing mood」も好きだけど

 

 

今回第1位に選ばさせて頂いた

 

「Shout to the Top」

 

 

その名の通り

今はドン底から頂点へ行けるよう叫び続ける日々だけど

 

いつの日か願わくば

 

「Shout from the Top」

 

何かで天下を獲って

「やったぜー!」って

頂点から叫んでみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、UKが選ぶ

【続・おすすめディスコ曲マイランキング】

 

◆10位 Give me the Night <George Benson>

◆9位  Stomp <Brothers Johnson>

◆8位 I’ts Time to Party Now <Ray Parker Jr & RAYDIO>

7位 Reach out <George Duke>

 

◆番外ランキング① A woman can change a man <Boney M>

◆番外ランキング② Love is just a Game <Arabesque>

 

◆6位 Time (clock of the heart)<Culture Club>

◆5位  Dress you up <Madonna>

◆4位 He’s The Greatest Dancer <Sister Sledge>

 

◆番外ランキング③ I can make you feel good <Shalamar>

番外ランキング④Hold Tight  <Change>

 

◆3位 On the Beat  <B.B & Q band>

2位 Joanna <Kool & The Gang>

◆1位 Shout to the Top <The STYLE COUNSIL>

 

 

 

以上、14曲

 

完全なる僕の好みで選曲しているので

1位なんてどの曲でもいいほど。

 

まだまだ選びたい曲たくさんありますが

 

この14曲のマイランキングを

 

【総集編】でまとめました。

 

 

 

「DISCOミュージック=踊らせる音楽」

の定義である以上に

きらびやかな世界へといざなってくれたり

元気にしてくれたり

スウィートな気分にしてくれたり

適度な毒もあったり

 

 

ディスコミュージックは

 

辛い事を忘れたり、陽気になりたい人達になくてはならない音楽なのかもしれません。

 

 

 

ディスコミュージック

これからも

風化されることなく

 

 

Fever & Forever

 

 

 

 

 

 

 

 

このシリーズ、更に続続編も気が向いたら書きたいと思います。

 

 

ではでは

 

みなさまには

 

 

長らくおつきあい頂きありがとうございました!

 

 

 

 

 

またお会いしましょう☆

 

 

 

◆クール&ザ・ギャング来日公演2017ライブレポはこちら

クール&ザ・ギャング来日公演 ブルーノート東京 2017/10/9 ライブレポート

 

 

 

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