ローリングストーンズ [マイランキング 16選]おすすめ 名曲 人気曲 ヒット曲 総集編

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みなさんどーも!UKです。

 

「No Band No Life!」「エビバデ バンド♪ をモットーに

これまで数々のバンドを渡り歩き

バンド人生歴もそろそろ35年は歩んできた【音楽&バンド馬鹿】のワタクシUKが、選曲するマイランキングシリーズ!

 

今回!

そのマイランキングシリーズの

エントリー・ミュージックに選ばれたのはっ!

 

 

 

1962年に結成して以来

一度も解散することなく

今年2018年で実に

56年の活動歴を誇る

大御所というよりモンスターバンド

世界中の「バンド人間」の憧れ、お手本といえる

 

 

 

 

ザ・ローリング・ストーンズ

 

 

 

 

 

 

 

ローリング・ストーンズ、現在のメンバーは

Vo.ミック・ジャガー

G.キース・リチャーズ

G.ロン・ウッド

Dr.チャーリー・ワッツ

(B.ビル・ワイマン脱退後、ベースのダリル・ジョーンズは正式メンバーとしては加入してない)

 

1962年、イギリスのロンドンで結成

リズム&ブルースの伝統に根ざしたスタイルで半世紀以上活躍を続け

長く継続して活動することの偉大さを教えてくれるザ・ローリング・ストーンズ。

 

 

 

さ、みなさまから好評を頂いておりますこの【UKが選ぶマイランキング総集編シリーズ】!(思い込み)

今回は!

ローリング・ストーンズ マイランキング 総集編でお贈りしたいと思います。

 

 

 

 

 

では早速

 

 

16位から発表してまいりましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第16位 友を待つ Wating on a friend

 

 

 

 

1981年リリースされた『刺青の男(Tattoo You)』より「スタート・ミー・アップ」に続くセカンドシングル。

全米13位、全英50位

 

友を待つ Wating on a friend

 

 

♪I’m not waiting on a lady

I’m just waiting on a friend♪

(訳詞)俺は女を待っているんじゃない

ただ友を待っているだけなんだ

 

 

「すごく優しい愛に満ちた、バンド内の友情について歌ったものだ」とミックが説明するように

この曲の全編に包む優しい世界が心地いい。

 

サックスにジャズプレイヤーのソニー・ロリンズを起用。

際立つサックスソロが優しい世界に色を添えます。

 

動画の中でミックがキースを待つニューヨーク マンハッタンのアパート前は

レッド・ツェッペリンのアルバム「フィジカル・グラフィティ」のジャケット写真にも使われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第15位 ビースト・オブ・バーデン Beast of burden

 

 

 

 

 

1978年6月リリースしたローリング・ストーンズのアルバム『女たち(Some girls)』は

アメリカで1位、イギリスで2位を記録。

1972年の「メインストリートのならず者以来のベストアルバム」と評価されました。

この『女たち』からの第1弾シングル「ミス・ユー」に続くシングルカット

 

ビースト・オブ・バーデン

 

曲の良さもさることながらドラムス、チャーリー・ワッツのタイム感が好きです。

3拍目のハイハットを抜く独特の叩き方でスネアを強調するという

バック・ビートのスタイル。

味のある<黒人っぽいタイム感>もローリング・ストーンズの特徴のひとつではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第14位 愚か者の涙  Fool to cry

 

 

 

 

1976年4月リリースのアルバム『ブラック・アンド・ブルー』収録曲

 

愚か者の涙

 

♪Ooh Daddy you’re a fool to cry♪

娘が父親に

「ダディ 泣くなんてバカよ

泣くなんてバカ    どうして泣くの?」

 

情景が浮かんでくるような沁み入るスローバラードですね。

 

ストーンズの曲にはミック・ジャガーのファルセット(裏声)が所々に散りばめられている曲が多く

そういうソウル・ミュージックっぽいところも魅力のひとつ。

ロックンロールバンドとしての位置づけのローリング・ストーンズですが

ブルース、R&B、ソウル等、<黒人音楽への多大なるリスペクト>を感じるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さ、続いては、ストーンズ初期の頃に遡ります。

 

第13位は!

 

 

 

 

 


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